アウディ ジャパン ブランド ディレクターにウルフ ディルケスマンが就任
ウルフ ディルケスマンは、2002年にAUDI AG に入社して以来、20年以上にわたってアウディの営業およびアフターセールスの職務を歴任してきました。その担当地域は、AUDI AGの拠点であるドイツのほか、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、UK、アフリカ、中東など広域にわたります。また、2013年からはドイツのセールス プロダクトエグゼクティブとして、A6/A7/A8/Q7/Audi Sport/ e-tron/ connectの営業を統括しました。フォルクスワーゲングループブランドであるSEATにおけるヨーロッパ地域担当セールスヘッドの経験も有します。現職には2023年9月に着任し、インディペンデント インポーター ヨーロッパ リージョナル ディレクターとして、市場開拓の戦略立案やインポーターリレーションに注力しています。
アウディ ジャパン ブランド ディレクター就任にあたり、ウルフ ディルケスマンは以下のように述べています。「日本市場というアウディにとって重要で魅力的なマーケットのビジネスをリードする、光栄な機会を得て嬉しく思います。アウディ ジャパン、ならびにパートナーであるディーラーの皆様のこれまでの功績を引き継ぎながら、多様なマーケットでブランド確立を果たしてきた経験を活かして、アウディの日本におけるさらなる成長を着実に進められるよう取り組んでまいります」。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社代表取締役社長に就任する、現フォルクスワーゲン ジャパン ブランド ディレクターのマーティン ザーゲは、2025年11月1日に現職に着任しました。2005年にフォルクスワーゲン本社に入社以来、ドイツ国内の販売計画、セールス&マーケティング、プロダクトマーケティングなどで経験を積み、2019年から2022年には、中国の合併会社 FAW-Volkswagen(中国)においてマーケティング&ユーザーオペレーション担当シニア バイス プレジデントとして責務を果たしました。その後、ドイツのフォルクスワーゲン乗用車ブランドセールス責任者や、グローバル全体のフォルクスワーゲンモデル価格戦略計画責任者を歴任し、20年以上にわたってフォルクスワーゲンのビジネスに貢献してきました。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社代表取締役社長就任にあたり、マーティン ザーゲは以下のように述べています。「戦略上きわめて重要な市場である日本において、個性の異なる4ブランドを統括する重要な任務を受け、大変光栄に思います。ブランド間やグループファンクションのシナジーを一層高め、販売店パートナーの皆様と信頼関係を深めながら、ともに持続的な成長を目指します。フォルクスワーゲン グループ ジャパンが提供する価値を通じて、日本の皆様にこれまで以上に愛される存在となり、新しい未来を共に切り拓いていけることを心より楽しみにしています」。
マティアス シェーパースは、2021年9月に、Audi Volkswagen Taiwanの代表取締役社長兼アウディ事業の責任者を経て、アウディ ジャパン株式会社代表取締役社長に就任しました。同年10月には、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社の代表取締役社長を兼務、2022年1月にアウディ ジャパン株式会社とフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社の合併をリードしました。以降、フォルクスワーゲン、アウディ、ベントレー、ランボルギーニの4ブランドの日本での活動を統括してきました。これ以前には、アウディ ジャパン営業本部長や販売会社の代表取締役社長の任務を歴任し、計18年以上にわたって日本のアウディチームを統率しました。現行のモデルやテクノロジーの導入にとどまらず、これからの日本のお客様に適した導入戦略の構築も牽引し、アウディ ジャパンの事業基盤を強化してきました。昨今では、アウディのプレミアムBEVマーケットでのリーディングポジション獲得をビジョンに掲げ、アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲンのBEVユーザー向け急速充電ネットワーク「Premium Charging Alliance(PCA)」を設立し、国内最大級の急速充電ネットワークへの成長を導きました。また、Audi Q4 e-tronの2024年プレミアムBEVブランド売上トップ獲得や、ヨーロッパ外初世界7か所目のAudi charging hubの設置など、BEVユーザーの拡大と利便性向上に尽力しました。
マティアス シェーパースは以下のように述べています。「私の母国である日本において長きにわたり、アウディビジネスの推進およびフォルクスワーゲングループ全体の成長をめざした挑戦を続けてこられたのは、ひとえにビジネスパートナーの皆様、ならびにアウディチーム、フォルクスワーゲン グループ ジャパン社員全員のおかげだと厚く御礼申し上げます。このかけがえのない経験を糧に、新しい任務においても邁進してまいります」。
