【東京薬科大学】6/6に米国UCSFとの共催で「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026」を開催

東京薬科大学

東京薬科大学(学長:三巻祥浩、東京都八王子市)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と共催し、医療・創薬分野におけるAI技術の社会実装と適切な評価・規制のあり方(レギュラトリーサイエンス)をテーマとしたワークショップ「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026 -産官学連携で進める、信頼できる医療AIの実装-」を、2026年6月6日(土)に本学にて開催します。 近年、医療や創薬分野においてAI技術の活用が急速に進む一方で、安全性や信頼性を確保した形で社会実装するための評価手法や規制の整備が重要な課題となっています。本ワークショップでは、米国における先進的な取り組みを牽引する研究者や国内の有識者が集い、AIの実務導入に向けた課題や展望について、産官学の視点から議論します。 当日は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 安全管理監の中井清人氏の開会挨拶のもと、UCSFにおいて人工知能と創薬分野の教育・研究を推進するJoanne Chun准教授、一般社団法人 Japan Healthcare Innovation Hub代表理事を務める中安杏奈氏らが登壇し、AI時代における人材育成に加え、医療・創薬分野におけるAIの社会実装、評価、ガバナンスに関する最新の知見を共有します。 さらに、AIのバリデーションやガバナンス、ハルシネーション対策など、実務上の重要課題について議論する実践的なワークショップやパネルディスカッションでは、UCSFの研究者2名もファシリテーターとして参加します。 本ワークショップを通じて、医療AIの安全かつ効果的な活用に向けたレギュラトリーサイエンスの発展に寄与するとともに、産官学の連携による次世代人材の育成と国際的な研究・教育交流のさらなる推進を目指します。 ■ 開催概要 名称:AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026    -産官学連携で進める、信頼できる医療AIの実装- 日時:2026年6月6日(土)10:00~17:00 会場:東京薬科大学 八王子キャンパス 教育5号館(東京都八王子市) 主催:東京薬科大学、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF) 共催:一般社団法人 Japan Healthcare Innovation Hub 対象:創薬・製薬・バイオテック関連企業、レギュラトリーサイエンス関連領域、CRO等の関連企業の関係者、大学・研究機関等の教育・研究関係者、学生のほか、テーマに関心のある医療従事者・研究者・社会人等、幅広い皆様のご参加を歓迎いたします。 参加費:5,000円 ■ 詳細・お申込み 以下、本学ホームページをご覧ください。 https://www.toyaku.ac.jp/pharmacy/event/2025/0324_7247.html ▼本件に関する問い合わせ先 国際課 住所:東京都八王子市堀之内1432-1 TEL:042-676-7306 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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