「ググる」は終わるのか? 元Googleクラウド執行役員が語る、AI時代の検索とウェブの再定義(3/30 オンラインセミナー)
2026年3月30日(月)20:00〜21:00【Flashセミナー】 Vol.137 The Search Is Dead, Long Live the Search 〜問いはAIへ、買いは何処へ?〜
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は3月30日(月)、オンラインセミナー「The Search Is Dead, Long Live the Search 〜問いはAIへ、買いは何処へ?〜」を開催します。「ボクは『ググらず、パプる。』」という元Googleクラウド執行役員、橋口剛氏が登壇。検索が静かに再構築される今、ウェブは何のために存在するのか? SEOやコンテンツビジネスに関心のある方におすすめの内容です。▼詳細・申し込み
| 開催概要 日時:2026年3月30日(月)20:00〜21:00 形式:オンライン 参加費:無料 参加要件 本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ正会員でない方は、セミナーお申し込み前に会員登録をお済ませください。年会費は6600円(2026年のみ)です。 WACA会員登録はこちら https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/ |
■セミナー概要
情報取得と意思決定形成。
これまでGoogle検索は、二つを同時に担ってきました。
しかし今、検索の使われ方は変わり始めています。
How(方法)を知りたいときはAIを使い、What(モノ・コト)を調べるときはウェブを使うといった分離が起きつつあるのです。
ウェブはこれまで、人が読むための場所でした。
しかしこれからは、AIが参照する情報源としての意味が強くなっていくでしょう。
検索そのものが消えるわけではありません。
RAG(Retrieval Augmented Generation、検索拡張生成)などAIが外部情報を参照して回答を作る仕組みの中で、形を変えて存在し続けるはずです。
商品やサービスを探す商用検索では、まだGoogleが強い立場にあります。
しかし意思決定の前段階をAIが担うようになったとき、構図がどう変わるのかはまだ分かりません。
「問いはAIへ、買いはどこへ向かうのか」
AI時代に、検索・ウェブ・メディアはどう変わるのか。
集客、情報発信、コンテンツビジネスに関わる人はぜひご参加ください。
▼このような方におすすめ
- ウェブマーケティング・SEO担当者
- 広報・PR担当者
- メディア・出版社・コンテンツ事業者
- EC・比較サイト・レビューサイト運営者
- AIプロダクト・スタートアップ関係者
橋口剛(はしぐち・つよし)氏
株式会社Arty Intelligence Lab. 代表取締役
京都大学経済学部卒業後、日本IBM、ゆめみ、アクセンチュア、ウイングアークにてエンジニア、コンサルタント、営業職を経験。2011年Googleに技術営業として入社。クラウド事業を分社化したグーグル・クラウド・ジャパン合同会社で執行役員デジタル・メディア・エンタテインメント事業本部長、執行役員AI事業本部長を歴任。
2025年5月にArty Intelligence Lab. を設立。生成AIに関する導入支援やコンシューマ向けサービスのシステムから企業向けシステム、開発からアーキテクト、プロジェクトマネジメント、営業まで幅広い実務経験を元にゲリラ的に活動。
松田優作を彷彿させるアフロをトレードマークとし、英検4級、ソロバン2級、書道準初段、UML技術者認定試験ブロンズ、普通自動車免許ゴールド、賃貸不動産経営管理士の資格を保持。
また第23回兵庫県麻雀選手権大会17位、ストリートファイターII’TURBO地元大会優勝(ベガ)、ヴァンパイア セイヴァー2にて64人抜きを達成(フォボス)。
2025年4月の「ザ・おやじファイト」ボクシング大会では初勝利をおさめる。
■その他・注意事項
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)北海道支部・近畿支部
