3月2日 相模女子大学の学生と教員が学部・学科横断で制作 自転車施錠啓発ポスター採用で相模原南警察署から表彰を受けました

相模女子大学

 相模女子大学(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英、以下「相模女子大学」)は、相模原南警察署から依頼を受け、本学教員及び学生が制作した「自転車の施錠啓発ポスター」が3案採用されました。これに伴い、2026年3月2日、相模原南警察署にて感謝状贈呈式が執り行われ、同警察署長伊東速人様より感謝状をいただきました。  相模原南警察署管内では、自転車盗難件数が急増しており、その約半数が無施錠によるものです。多発する自転車の盗難を防止するため、相模原南警察から依頼を受け、本学人間社会学部人間心理学科の芝田征司教授が、ナッジ理論(※)という心理学的知見を生かし、施錠行動を促すメッセージを3種類考案しました。あわせて、本学学芸学部生活デザイン学科堀内恭司教授指導の下、学生がそれぞれのメッセージを効果的に伝えるポスターデザインを制作しました。  相模原南警察署署長の伊東様からは「相模女子大学に学部・学科をこえたご協力をいただいたことで、盗難防止啓発に効果的なポスターをつくることができました」とコメントをいただきました。表彰式終了後は相模大野北口で防犯キャンペーンを行い、今回採用されたポスターをお配りしました。  今回採用されたポスターは、相模原市南区内にある市営自転車駐輪場や市立小中学校、市の関連施設等への掲示が予定されています。今後も、相模女子大学では、教員の研究活動や学生の学びを地域に還元していく取り組みを進めてまいります。 ※ナッジ理論とは:経済的なインセンティブを大きく変えたり、罰則・ルールで行動を強制したりすることなく、行動科学に基づいた小さなきっかけで人々の意思決定に影響を与え、行動変容を促す手法・戦略のこと。 ▼本件に関する問い合わせ先 相模女子大学広報事務局 米澤智子(ワンパーパス株式会社内) 住所:神奈川県相模原市南区文京2-1-1 TEL:080-5083-6834 メール:t-yonezawa@onepurpose-pr.com 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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