韓国発グローバルショートドラマプラットフォーム「Vigloo」、AIを活用して制作した『血の絆、ルナの運命』を3月10日公開
ヴァンパイアの世界観を支えるVFX/CG制作などにAIを活用、映像表現と制作効率を両立
株式会社Spoonlabs Japan(本社:東京都千代田区)は、韓国本社にて運営するグローバルショートドラマプラットフォーム「Vigloo(ビグルー)」にて、ヴァンパイアを題材とした新作ショートドラマ作品『血の絆、ルナの運命』を2026年3月10日(火)より公開します。本作品は、企画からポストプロダクションまで全過程にわたりAIを活用して作成したショートドラマです。ヴァンパイアを題材にした作品は、夜の質感や超常的な表現、吸血シーンなどの世界観を成立させるためVFX/CG表現の比重が大きいジャンルです。本作では、キャラクター表現を含む映像表現をAIで構築することで、出演者を起用せずにヴァンパイアの世界観を表現しています。
近年、映像制作の現場では、配信・SNSを起点とした多様なフォーマットの増加により、限られた人数・予算・制作期間の中でも一定のクオリティを担保する制作体制が求められています。こうした背景のもと、『血の絆、ルナの運命』では制作の全工程にAIを活用することで、ヴァンパイアを題材とした作品特有の表現(吸血シーンやファンタジー演出など)を作品世界にあわせた設計を行いながら、制作コストおよび制作時間の最適化を図りました。
映像特殊効果(SFX)については100%AIを活用して作成し、そのほか一部環境音を除く音響の約85%とBGM等の音源の約40%でAIを活用しています。VFX/CG表現の比重が大きい領域だからこそ、AI活用の効果が際立つ作品となっています。
「Vigloo」は2025年10月に初めて全編AI制作の作品を公開※しており、今後も引き続きAI活用によるショートドラマ制作体制の整備を段階的に進め、2026年に制作する作品の30%以上でAIを活用することを想定しています。
マンガ、ウェブトゥーン、ウェブ小説、ゲームなど有力IPを保有する企業と、AI活用によるショートドラマ制作における協業を協議しており、各地域のコンテンツ企業とも連携の可能性を検討しています。
※参考プレスリリース:
韓国発グローバルショートドラマプラットフォーム「Vigloo」にて初の”全編をAIで制作した作品”が配信開始
https://digitalpr.jp/r/118969
<作品情報>
■公開日
2026年3月10日(火)
■タイトル(ジャンル)
『血の絆、ルナの運命』(ロマンス、ファンタジー)
■出演者
なし(AI活用による制作のため)
■あらすじ
プロムの夜、ルナはナイトクロウ族のアルファ、ジェイコブとの禁断の絆を目覚めさせてしまう。彼女の血は、オオカミ族でもヴァンパイアでもない、強大なパワーを秘めた混血である事実が明らかになり、その瞬間に一族とヴァンパイアの間に戦争が勃発するのだった。追放され、ヴァンパイアの王に追われる身となったルナは今、自分が何者なのかを選ばねばならない。そしてジェイコブに寄り添い、自らのパワーを取り戻すために立ち上がる。
▼下記URLより「Vigloo」アプリをダウンロードの上でご覧いただけます。
https://vigloo.onelink.me/SrIM/ucha7fzu
■「Vigloo」について
ロマンス、スリラー、コメディー、推理、バラエティなど様々なジャンルの作品を取り揃え、一部の作品は全話無料で配信しています。各作品は1話が1~2分の縦型ショート動画で構成されており、仕事や家事・育児などで忙しい方でもスキマ時間で、いつでもどこでも刺激的な作品を楽しめます。
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https://tally.so/r/wLYGkO
■Spoonlabsについて
・日本本社所在地:
100-0005 東京都 千代田区 丸の内 1-6-5 丸の内北口ビル 9F
・韓国本社所在地:
06232 ソウル特別市 江南区 駅三洞 825-22 13F
・代表取締役:崔 赫宰
