Japan Financial Innovation Award 2026で「金融機関賞」および「コラボレーション賞」をダブル受賞

株式会社セブン銀行

 株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松橋 正明)は、株式会社FINOLABと一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが開催する「Japan Financial Innovation Award 2026(以下JFIA 2026)」において、顔認証入出金サービス「FACE CASH」が金融機関賞を、Dwilar, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、代表取締役CEO:中村 嘉孝、以下 Dwilar)との提携による「外国籍の生活インフラ革新」がコラボレーション賞をそれぞれ受賞したことをお知らせいたします。
 
■受賞対象サービスおよび受賞理由
1. 金融機関賞:顔認証入出金サービス「FACE CASH」

概要:「FACE CASH」は、あらゆる手続き・認証をセブン銀行ATMで実現する「+Connect」(プラスコネクト)サービスの一つで、事前に利用登録をすることでキャッシュカードやスマートフォン不要で、全国のセブン銀行ATMによる現金の入出金等が可能なサービスです。キャッシュカード等の紛失や偽造・盗難、なりすましによる不正利用などのリスクを低減することができることに加え、顔認証パスコード・暗証番号の認証と顔認証を組み合わせることで、「利便性」と「安心・安全」の両方を実現し、これまでなかった新しい金融体験を皆さまにお届けします。

受賞理由:顔認証技術をATMに実装することによって、全国規模で高い利便性を提供するとともに、高水準のセキュリティも確保した点が評価されました。

過去リリース:日常の暮らしに新しい金融体験を。顔認証入出金サービス「FACE CASH」スタート(2025年2月)


2. コラボレーション賞:セブン銀行×Dwilar, Inc. 42か国の越境与信を活用し、外国籍の生活インフラを革新

概要:現在、日本国内で在留資格を持つ外国籍の方は約400万人に達し、過去最高を記録しています。経済や文化の多様性が広がる一方で、日本国内では来日時の信用情報不足により生活に必要なサービスが受けられないケースが多く見られました。
セブン銀行の全国的な金融インフラと、Dwilarが有する母国の与信情報を取得できる「越境与信プラットフォーム」を組み合わせることで、この課題の解消を目指します。本取組によって、日本国内における生活インフラへのアクセス向上を実現し、外国籍の方々が不自由なく日本での生活を始められる社会を目指します。

受賞理由:外国人居住者の金融サービスへのアクセスを向上させるという点で、社会課題解決に資する点が評価されました。

過去リリース:セブン銀行×Dwilar, Inc─42か国の越境与信を活用し、外国籍の生活インフラを革新(2025年7月)


■JFIA 2026について
 JFIA 2026は、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティス共有を図ることに加え、企業や業種の垣根を超えたオープンイノベーションのさらなる拡大を願い設立された表彰制度です。スタートアップ、金融機関、コラボレーションの3カテゴリから成り立っています。対象は2025年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件から先進性・成長性・金融業界変革の可能性といった観点で決定されます。セブン銀行グループは2020年に初めて受賞をし、今年で5回目(累計6案件)の受賞になります。また、JFIAでは最多受賞企業となりました。

 3月2日(月)に開催された「Future Frontier Fes by FINOLAB」にて、大賞及びカテゴリ毎の優秀賞の発表および表彰式が行われました。
 
 セブン銀行は、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。


■セブン銀行グループ 過去の受賞歴 
2020年 コラボレーション優秀賞 電力設備情報を活用した不正銀行口座の開設防止に関する実証
2022年 金融機関賞 スマホアプリによる海外送金サービス「Sendy」の提供を開始
2023年 金融機関賞 新サービス「ATM集金」をリリース
2025年 金融機関賞 外国籍の方もATMでセブン銀行口座開設のお申込みが可能に!
以上

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