シンプレクス・ホールディングス、人的資本調査2025にて「人的資本経営品質2025 シルバー」を受賞

シンプレクス・ホールディングス株式会社

 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):金子 英樹、以下 シンプレクスグループ)は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研(ProFuture株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が主催する人的資本調査2025において、「人的資本経営品質2025 シルバー」を受賞しましたのでお知らせします。
 

 人的資本調査2025は、人的資本経営と情報開示に関する取り組み状況を調査したものです。①全社的な人的資本経営の体制、②リスクと機会の分析と戦略の立案、③人的資本投資の実行、④データドリブンなPDCAサイクル、⑤ステークホルダー開示と対話の五つの項目について評価を行い、優れた取り組みを行う企業に「人的資本リーダーズ」ならびに「人的資本経営品質」の評価を付与するものです。本年度は160社が評価対象となり、シルバーを受賞した企業は29社でした。
 
 シンプレクスグループは、人的資本をもっとも重要な経営資源と位置づけ、知的好奇心と成長意欲を備えた優秀な人材の採用と育成に努めています。ビジネスとテクノロジーに精通したハイブリッド人材たちが、「5DNAとSimplex Philosophy」*1を共有しながら、ワンチームとなってイノベーションを追求しています。今回の受賞では、特に、経営層の関与、戦略および指標と目標、必要な人材の維持・獲得、職場環境への投資、データに基づく人材マネジメントの取り組みが高く評価されました。

 シンプレクスグループでは人的資本管理をグループのマテリアリティとして位置づけ、関連指標および目標は、経営層が定期的にモニタリングしています。グループ横断で人材の最適配置を推進する「リソースマネジメントディビジョン」*2や、専門スキルごとの事業部横断組織「コンピテンシー」*3を設置し、社員一人ひとりの専門性向上と自律的なキャリア形成を支援しています。

 今後も、シンプレクスグループは人的資本経営のさらなる強化と情報開示の充実を図り、企業価値の持続的な向上に取り組んでまいります。


人的資本調査2025
https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey/2025/

シンプレクスグループ統合報告書2025
https://www.simplex.holdings/ir/library/integrated_report/

*1 5DNAとSimplex Philosophy https://www.simplex.holdings/company/philosophy/
*2 リソースマネジメントディビジョン https://recruit.simplex.holdings/career/evaluation-growth/assign/
*3 コンピテンシー https://recruit.simplex.holdings/organization/competency/



■シンプレクス・ホールディングス株式会社について https://www.simplex.holdings/
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています。
 

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ