千葉県市川市 高台エリアの風致地区。住民同士の交流を育む緑のフットパスを配置「NOEN(ノエン)市川」(全21棟)を開発
当分譲地は、緑豊かな「苑(エン)」を楽しみ、住民同士の「縁(エン)」を育むため、散歩道“フットパス”や、森やフットパスを借景とする、それぞれの魅力を持つ4つの街区を開発しました。
また、2023年に分譲した「NOEN柏・逆井」に続く「NOEN」シリーズの第二弾として、今回も自然農場を持つ株式会社estplus17のグリーンコーディネーター小西 範揚氏と、エクステリアメーカーのYKK AP株式会社とコラボレーションし、「NOEN市川」の街づくりに活かしています。
また、風の通り道と住戸に光を取り込む設計により、開放感ある空間を実現。フットパスに面した住宅の窓は、室内にいながら植栽の緑が楽しめるよう高さを工夫しています。 さらに、住民が共同で実の成る植物を育て、収穫できる共用の「エディブルガーデン(食べられる植栽)」スペースを設け、コミュニティの活性化を図っています。
【フットパス配置図】
①敷石・飛び石:優雅な演出のほか、子どもが飛び石を渡って遊ぶなど楽しく散策できます
②ベンチ:座って植栽を眺めたり隣人とおしゃべりが楽しめるベンチを設置しました
③スポットライト:夜間に自動点灯し、フットライトを照らすとともに防犯性も高めます
④エディブルガーデン:親子で土に触れ、実の成る植物を育て、収穫するという食育につながります。通りがかる家族が、植物の成長を見届けることで会話が生まれます
【エディブルガーデン】
■4つの街区
1.縁(エン) 庭街区(1~5号棟)
リビングダイニングに約2.7m幅のワイドサッシを採用し、内と外が一体となる街区です。ウッドデッキは街区内道路に面して配置され、近隣の方々との自然なつながりを楽しめます。
2.縁(エン) 森街区(6~9号棟)
西側に広がる森を借景とし、その眺望を最大限に活かす配置とした街区です。広い庭を確保し、ウッドデッキからは森の緑を眺められ、別荘のような優雅なひとときを味わえます。
3.縁(エン)路南街区(10~15号棟)
フットパスの南側に位置する街区です。フットパスを借景とするほか、庭を南側に設けてプライバシーを確保。両面が道路に接しているため、開放感も楽しむことができます。
4.縁(エン) 路北街区(16~21号棟)
フットパスと直接つながる庭、そして庭とつながるリビングを持つ、緑苑のような街区です。フットパスの豊かな緑やエクステリアを、わが家の庭の一部のように取り込むことができます
【縁(エン) 路北街区 (16号棟)内観】
■「NOEN 市川」物件概要
所在地: 千葉県市川市国府台3丁目13-56 付近
交通: 北総鉄道 北総線「矢切」駅 徒歩15分
京成本線「国分台」駅 自転車8分(2,090m)バス5分(※)
JR中央・総武線「市川」駅 自転車12分(3,190m)/バス17分(※)※バス停まで徒歩9分
間取り: 3LDK~4LDK
敷地面積 : 126.1㎡~131.12㎡
建物面積 : 94.07㎡~99.57㎡
総棟数: 21棟
価格: 4,780万円~6,790万円(税込)
◆ポラスグループ公式HP:https://www.polus.co.jp/
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