【コンテンツ紹介】マツダのデザイン革命を1000分の1ミリで支える最後の砦

マツダ株式会社

マツダ株式会社(以下、マツダ)が運営する公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」は『中の人』目線でマツダ情報をお届けしています。 このたび、本ブログでは、デザイナーがこだわった生命感あふれるボディラインを守る「プレス金型保全」の匠について、8/4付けで新たなコンテンツを発表しました。 1000分の1ミリ単位の金型表面のズレを指先の感触と目視だけで見分ける技を、動画を交えて紹介します。 ■公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」 http://blog.mazda.com/ 以下に新コンテンツの一部をご紹介します! <引用・始> ■金型こそデザインの背骨 クルマは、単なる鉄の塊ではありません。それは「命あるもの」とマツダは考えます。 “生きているものだけが持つ、豊かな表情や力強い生命力を感じられるクルマをつくる。” マツダは、このコンセプトのデザインワークを「魂動デザイン」と名づけ、クルマ作りにデザイン革命を起こすべく戦っています。 ……しかし!!!どれだけカッコいいことを言っても、はたまたデザインチームがどんなに素晴らしいデザインを描いても、それを安定的に生産できなければ、そのクルマが日の目を見ることはありません。 みなさまにこのデザインを届けるには、「緻密な計算にもとづくプレス加工によって、狙い通りの造形を実現するパーツを一つひとつ生み出していく」という表舞台からは見えない重要なプロセスと苦労の積み重ねがあるのです。 注目すべきは「金型」。プレス加工時の金型の精度が、ダイレクトにボディの美しさや品質を左右します。デザイナー集団が魂動デザインの心臓なら、金型はそれを支える背骨と言えます。 つい熱くなりいつもより前置きが長くなってしまいましたが・・・今回紹介するのは、そんな金型のクオリティを1000分の1ミリ単位でキープするために存在する「プレス金型保全」の匠です。念のため繰り返しますが1ミリ単位でありません!「1000分の1ミリ」単位です!!! ちなみに日本人女性の髪の太さは平均約100分の8ミリ。それよりも1ケタ細かい単位で仕事をしている職人の話です。彼らはデザイナーがこだわった生命感あふれるボディラインを守り続ける専門集団。言うなれば「魂動デザイン」を守り続ける“最後の砦”です。 ~中略~ ■1000分の1ミリを妥協しない 24年間で数々の“スゴ技”を身につけてきた道場さん。そのひとつが、金型の製品形状面を修復する「当たり取り」と呼ばれる作業です。 ガス溶接・グラインダー・光明丹・砥石と触感を使って、金型表面のわずかな凹凸を見極め、丹念に研磨をすることで、製品形状面を仕上げます。 「修復する前の金型の表面はぱっと見、きれいな曲面形状に見えますが、拡大して見ると凹凸があります。金型の変化は1000分の1ミリレベル。これを見極め、きれいな曲面に仕上げなければなりません。」 作業の現場を見せてもらったのですが、正直言って、拡大してもどこに凹凸があるのかわからないレベル。ただただ目が疲れるばかりです・・・。 そんな筆者を尻目に、素手で触感を確かめる作業と納得するまで何度も繰り返される擦り合わせ。 背中に「職人の神髄」を感じました。 ~後略~ <引用・終> 気になる続きはこちらからご覧ください! ―――――――――――――――――――――――――― マツダのデザイン革命を1000分の1ミリで支える最後の砦 http://blog.mazda.com/archive/20150804_01.html ――――――――――――――――――――――――――

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