【香川大学】再生医療で希望の光を!―中四国初!香川大学医学部附属病院で急性期脊髄損傷における再生医療による治療を開始―

香川大学

 香川大学医学部附属病院 整形外科は、令和8年1月より、急性期脊髄損傷に対して、再生医療等製品『ステミラック®注』(ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)を用いた治療を開始しました。  従来の脊髄損傷の治療は、手術・リハビリテーション・薬物療法が中心でしたが、今回これまでになかった再生医療という新たな治療選択肢を導入いたします。本治療は全国でも限られた施設でのみ実施可能であり、当院は中国・四国地方で初めて認可を受けた施設です。  治療の対象となるのは、急性期脊髄損傷のうち重症度が高い患者です。患者自身の骨髄液から間葉系幹細胞を採取、培養し、製品化します。その後、通常の点滴と同様の方法で末梢静脈内へ投与することで治療を行います。 詳しい治療内容につきましては、下記リンク先をご参照ください。 URL: https://www.kagawa-u-ortho.jp/news/detail/post_5.html ▼本件に関する問い合わせ先 香川大学医学部附属病院 整形外科 山本修士 TEL:087-891-2195 メール:yamashu.0720@gmail.com 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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