香川大学が開発したワインブドウ‘香大農R-1’に血管疾患予防につながる機能性成分が含まれることが明らかに!
香川大学農学部附属農場 望岡亮介名誉教授、諸隈正裕教授らの研究グループと香川大学医学部自律機能生理学 平野勝也名誉教授(現福岡歯科大学)らの研究グループとの共同研究により、香川大学育成ワインブドウ‘香大農R-1’の50%エタノール抽出物が、トロンビンなどのセリンプロテアーゼ活性を阻害し、血管...
- 2026年08月20日
- 17:20
- 香川大学
香川大学農学部附属農場 望岡亮介名誉教授、諸隈正裕教授らの研究グループと香川大学医学部自律機能生理学 平野勝也名誉教授(現福岡歯科大学)らの研究グループとの共同研究により、香川大学育成ワインブドウ‘香大農R-1’の50%エタノール抽出物が、トロンビンなどのセリンプロテアーゼ活性を阻害し、血管...
発表のポイント • 小惑星(48448)に、香川大学教育学部・徳田一起講師の名を取った「Tokuda」という名称が正式に付けられました。 • ALMA望遠鏡を用いたマゼラン雲および太陽系近傍の原始星の研究や、四国天文協会会長としての活動が評価され、命名に至りました。 • 今回の命名を、香川大学...
香川大学農学部の学生ボランティアサークルASUS(エーサス)の学生5名が、下記のイベントに参加し、希少糖の魅力を広く発信する普及活動を実施します。 本活動は、香川大学の学生支援事業「香大生の夢チャレンジプロジェクト」に採択された事業「“希少”をメジャーに。香大生が広げる“希少糖”の輪」の一...
本学副学長の末永慶寛教授は、平成24年度より、高松市庵治町鎌野地先海で安定した海中林の造成(藻場造成)に取り組んできました。令和7年度からは、プロジェクトリーダーを務める研究プロジェクト「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野・本格型」「資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内...
香川大学医学部附属病院小児科では、このたび国内で初めて、幼児の難治性再発性CD(クロストリディオイデス・ディフィシル)腸炎に対する糞便移植(FMT)を実施し、治療に成功しました。 現在、CD腸炎の治療は主に抗菌薬の投与が行われますが、初回の治療後も約20%の患者で再発し、一度でも再発を経験...
香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrog...
このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金で...
国立大学法人香川大学は、独立行政法人国際協力機構四国センターと、バングラデシュ人民共和国を対象とした草の根技術協力事業(草の根協力支援型)に関する契約を、2026年3月31日に締結いたしました。 本事業は、本学教育学部大久保智生教授とその研究室がこれまでに蓄積してきた防犯教育およびICT活...
香川大学教育学部の徳田一起講師が率いる研究グループは、地球から最も近い(約450光年先)星の誕生現場で、おうし座方向にある分子雲コアMC27をアルマ望遠鏡の高周波受信機(Band 9)で観測を行いました。その結果、原始星およびその円盤のすぐそばに約1,000 天文単位の直径をもつリング状ガス...
令和8年3月30日(月)、香川大学イノベーションデザイン研究所において、産学官金の5者による連携協定締結式を執り行いました。 本協定は、産学官金が連携のもと、地域企業、大学、そして協力研究員が協働して「働きながら学ぶ場」を創出し、産業・教育・学術などの分野で地域経済の活性化や地域を先導す...