京王線・井の頭線の全駅・全列車にファイヤーブランケットを配備します     

京王電鉄株式会社

迅速な延焼防止による被害軽減に取り組みます

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、取締役社長:都村 智史)は、1月31日(土)、火災発生時の迅速な初期対応や被害を軽減することを目的として、ファイヤーブランケットを京王線・井の頭線の全駅・全列車に配備します。
 ファイヤーブランケットとは、火災発生時に炎を覆って延焼を防止する器具です。当社ではこれまでも消火器の全駅・全車両への配備など火災対策に取り組んでまいりましたが、今回、リチウムイオン電池(モバイルバッテリー等)による火災発生時の更なる安全対策としてファイヤーブランケットを配備することにしました。
 今後も中期経営計画で定める「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」の実現に向け、
事故や輸送障害等の未然防止・被害軽減に向けた施策を推進してまいります。
 
≪ファイヤーブランケット 左:収納袋格納時、右:広げたもの(イメージ)≫

ファイヤーブランケットの配備について
1.配備場所   
京王線・井の頭線の全駅事務室・全列車の乗務員室内

2.配備日
1月31日(土)

3.使用方法
 火災発生時には当社社員が消火器で初期対応を行います。周囲に燃え移りそうな可能性がある 場合はファイヤーブランケットを広げ、発火物を覆って延焼を防止するとともに、お客さまの避難・誘導を行います。
※お客さまにおかれましては、駅構内や列車内で火災を発見した際には、お近くの駅係員・乗務員
または警備員までお知らせください。

【参考】「安全報告書 2025」について
当社では「安全報告書 2025」を当社ホームページにて公表しております。本報告書は当社の安全への取り組みを、ご利用のお客さまや沿線の皆さまに広くご理解いただくために作成したものです。
https://www.keio.co.jp/train/safety/security_feature/safety_report.html

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