【イベントレポート】「話SO!遊BO!踊RO! WeWork 学生アンバサダーを務める5人の現役音大生によるコミュニケーション型演奏会」を開催
9月25日、WeWork メトロポリタンプラザビルにて、WSAを務める東京音楽大学1年生5名によるコミュニケーション型演奏会「話SO!遊BO!踊RO!」を開催しました。
<イベント概要>
『話SO!遊BO!踊RO! WeWork 学生アンバサダーを務める5人の現役音大生によるコミュニケーション型演奏会』
日時:9月25日(木)18:30-20:30
会場:WeWork メトロポリタンプラザビル
プログラム:
①オープニング演奏 ~夏色~
②みんなで一緒に! うれしい!たのしい!大好き!
③交流会
④SOBORO!タイム
⑤クロージング演奏 ~Lovers~
主催:
WeWork Japan
学生アンバサダー RIOMS
- ピアノ: 柴田依月、関根芽生、竹内さくら、(小野未結)
- 鍵盤ハーモニカ : 小野未結
- ヴァイオリン : 田中伶奈
イベントタイトルにもある「コミュニケーション型演奏会」とは、はじめて会う人同士が同じ場所に集い、音楽を「語ったり」「聴いたり」「体験したり」することを通して共通の時間を楽しむコミュニケーションの場であることを表します。本イベントでは、音楽を「コミュニケーションツール」として使い、音楽を軸に「喋って、知って、発見する」ことがテーマです。
- RIOMSの演奏を楽しむ時間
- RIOMSのメンバーひとりひとりと直接コミュニケーションを取っていただけるよう、少人数のランダムなグループに分かれ、①「自分の人生を表す曲!!」②「自分が初めて買ったCD or ダウンロードした曲!!」をテーマにトークする時間
- ゲストが「リズム隊」として手拍子や足踏みなどのリズムワークショップを受け、RIOMSと合奏したり、ダンスをしたりする時間
参加者からは、「学生は、第一線で働く社会人と直接交流する機会はそう多くないと思うので、良い経験になってくれれば嬉しい」「『自分の人生を表す曲』をトークする時間に、その理由を人に伝えることで自身の価値観や目標が明確になった」「学生が仲間同士で支え合いながら演奏し、イベントを進行する姿に感銘を受けた」といった感想が寄せられ、音楽はもちろんそれ以外の面で刺激になったり、自己を見つめたりするきっかけになったようでした。
従来のコンサートにある「演奏者」と「オーディエンス」「聴衆」という枠組み、社会の中にある「社会人」と「学生」という枠組みを飛び越えて、音楽のある場で人と人が交流し、輪を紡いでいくという体験を提供できました。
なお、本イベントは、WeWork メトロポリタンプラザビル、WeWork Hareza 池袋のコミュニティチームと入居メンバーが定期的に参加する、「Cleanup & Coffee Club (CCC)」という、ゴミ拾いとコーヒーを通じて地域に友達をつくるイベントをきっかけに、学生や参加者が集まりました。1つの地域のイベントとの連携が、次のイベントを生み出し、あらゆる人とのつながりが広がっていく意味でも、WeWork コミュニティらしいイベントとなりました。
本イベントの主催であるWSAのRIOMSの皆さんには、継続して以下のイベントへも出演いただきました。
- 11/3 IKEBUKURO LIVING LOOP(池袋地域のストリートイベント)
- 11/13 ただいま! おかえり! 新旧FACE大集合 メトポリHOMECOMING
さらに、「CCCメトポリ」のファシリテーターとしても参画し、イベントの運営側としてもWSAの活躍の場が広がっています。
WeWork Japan は今後も、地域や世代を超えた学生との連携によるイベント開催や、ネットワークを広げることで、あらゆる方々のコミュニケーションハブとして、価値ある場や時間を提供してまいります。
