テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム 2015を開催

テクトロニクス

IoT、次世代移動体通信5GからUSB3.1 Type-C、パワー・インテグリティ、GaNパワー・デバイスまで、最新の技術動向や活用事例を紹介

報道発表資料 2015年5月14日 テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、6月24日(水)、東京コンベンション・ホールにて、「テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム 2015(TIF)」を開催します。今年のTIFでは、Internet of Things(IoT)や次世代移動通信5G、USB3.1 Type-C、パワー・インテグリティ、GaNパワーデバイスなど、技術者注目のテーマにフォーカスし、その最新技術動向やソリューション、活用事例を紹介します。また、ミニ・セッションやソリューション、最新計測器の展示/デモンストレーション・コーナ、計測コンシェルジェのコーナも設置します。ミニ・セッションでは、超広帯域と低ノイズを両立させたた革新のATI特許技術も解説します。 ■開催概要 イベント名: テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム2015 日  時: 2015年6月24日(水)10:00-17:20 開場 9:30(予定) 会 場: 東京コンベンション・ホール http://tokyo.conventionhall.jp/access.html 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F 参加料: 無料/事前登録制 TIF2015公式ページ: http://info.tek.com/TIF2015.html ■セッションの一例 ※プログラムの詳細はTIF2015公式ページをご覧ください。 「IoTの価値を提供する エンドツーエンド機能」 インテル株式会社 執行役員技術本部 本部長 土岐 英秋 様 IoTのビジネスの将来性とIoTのエンドツーエンド・ソリューションにおけるエコシステムの方向性がどのようなものかをインテルIoTプラットフォームと事例を 紹介しながら説明します。 「高速デジタル回路のパワーインティグリティ 最新技術トレンド」 元 芝浦工業大学 工学部 電子工学科 教授 須藤 俊夫 様 高速デジタル回路設計に関わるエンジニアにはSI、PI、EMIの要素を学ぶことが必要です。今回はPI(パワー・インティグリティ)技術を詳解します。プレーン層が持つ共振、反共振による影響はもとより、CMOS LSI自身の持つスイッチング特性をデバイスモデルとして、電源網のモデル、デカップリングキャパシタなどのシステム全体をネットモデルとしたPDN解析について考察します。 「セルラー技術の変遷と 5Gのシステムデザイン」 インテル株式会社 戦略企画室テレコムユニット ディレクター 庄納 崇 様 これまでのセルラー技術の変遷やプレーヤー(オペレータやベンダー)を振り返ると同時に、5Gにおいてそのトラヒックを効率よくハンドルして、マネタイズの最大化を図るために必要とされる要件や、5Gのスペクトルやシステムデザイン、検討されている要素技術について紹介します。 「GaNパワーデバイスのスイッチング 回路応用へ向けた評価技術」 産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス 研究センターGaNパワーデバイスチーム 主任研究員 井手 利英 様 GaNパワーデバイスをスイッチング回路へ応用するにはデバイス単体の性能の評価に加えて回路動作を考慮した評価が必要となります。ここではGaNパワーデバイスの等価回路モデリング、GaNデバイススイッチング回路から発生する放射電磁波の測定なども加えたGaNパワーデバイスの評価についてご紹介します。 「USB3.1とUSB PD概要とその測定」 テクトロニクス シニア・テクニカルエクスパート 畑山 仁 USB規格はこの数年の間に通信速度は10Gbpsと2倍に高速化され、給電能力が最大100Wまで引き上げられ、ホストへの逆給電も可能となりました。 このセッションではこれらを実現したUSB3.1とUSB PDの概要と当社の測定ソリューションをご紹介します。 「非接触充電の方式と評価方法」 テクトロニクス アプリケーション・エンジニア 宮崎 強 電気自動車の非接触充電やモバイル機器のQi規格(チー規格)準拠の非接触充電技術の研究と実用化が進んでいます。特に、厳しいノイズ環境下における電力や伝送効率を再現性良く、高確度で測定することが課題となっています。本セッションでは、非接触充電の伝送効率などの評価方法について解説します。 ■展示/デモンストレーション・エリア ナノ・ボルトからGHzまで、パートナ企業も含め全28ステーションの展示、デモンストレーションを予定しています。最新の製品、ソリューションを含め多数の計測器を用意し、セッション内容に即した実測デモを行います。計測コンシェルジェ・コーナーでは、シリアル規格のテスト手法からプローブの選択方法など、計測/テストに関するお客様の相談に専門家がその場で回答します。 ■本フォーラムに関するお客様からのお問い合わせ先 イノベーション・フォーラム2015事務局 Tel: 03-6714-3015  E-mail: seminar.jp@tektronix.com <テクトロニクスについて> テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開し、優れたサービスとサポートを提供しています。詳しくはウェブ・サイト(jp.tektronix.com)をご覧ください。 <テクトロニクスの最新情報はこちらから> Twitter (@tektronix_jp) Facebook (http://www.facebook.com/tektronix.jp ) YouTube(http://www.youtube.com/user/TektronixJapan) <お客さまからのお問合せ先> テクトロニクス お客様コールセンター TEL 0120-441-046 FAX 0120-046-011 URL jp.tektronix.com Tektronix、テクトロニクスは 、Tektronix, Inc.の登録商標です。本文に記載されているその他すべての商標名および製品名は各社のサービスマーク、商標、登録商標です。
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