楽天モバイル、申し込み時の配送日時指定と高速通信容量の翌月繰り越しが可能に

フュージョン・コミュニケーションズ株式会社

楽天グループの通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池口 正剛、以下、フュージョン)は本日23日、楽天モバイルのサービス拡充の一環として、高速通信容量の翌月繰り越しと新規申し込み時の配送日時指定サービスを始めます。 配送日時指定 配送日時指定サービスは2015年4月23日のお申し込み分から始めます。お客様は、指定した日時にSIMカードおよびセット端末を受け取ることができます。 これまでお客様は到着日がわからず、いつ通話ができなくなってしまうかという不安を抱え、携帯電話ナンバーポータビリティー(以下、MNP)(注1)をためらうケースが少なくありませんでした。新サービスでは指定した配送日の前日(注2)が現在ご利用中のSIMの不通期間となることから、お客様は計画的にMNPを利用することができます。これにより、例えば、日中自宅を不在にしがちな1人暮らしのビジネスパーソンも、SIMカードおよびセット端末を確実に受け取ることができるようになります。さらに、本日より、お申し込みから配送までの状況がリアルタイムで確認できる専用ページ(注3)を開設し、より利便性を高めます。 高速通信容量の翌月繰り越し 楽天モバイルをご利用中のお客様は、2015年5月利用分より、余った高速通信容量を翌月に繰り越すことが可能となり、ご契約のプランの高速通信容量を効率的に利用することができるようになります。本サービスは既存、新規のお客様に関わらず、手続き不要で繰り越すことができます。 (注1)MNPとは、携帯電話会社を変更した場合に、現在利用している電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。 (注2)エリアによっては指定した配送日の前々日が、現在ご利用中のSIMの不通期間となります。 (注3)申し込み後に送られてくるメールにて、専用サイトのURLをご確認いただけます。 【楽天モバイルについて】 「楽天モバイル」は、フュージョンが2014年10月29日に提供を開始した、NTTドコモのLTE網を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスです。SIMフリー端末と音声通話対応の格安SIMカードのセット、および音声通話対応の格安SIMカードに加え、データ通信専用SIMカードまで、幅広く提供するサービスの範囲を広げています。音声通話対応のSIMカードとのセット端末としては、「ZenFone 5(ASUS JAPAN株式会社製)」、「AQUOS SH-M01(シャープ株式会社製)」、「Ascend Mate7(華為技術日本株式会社=ファーウェイ・ジャパン製)」「ARROWS M01(富士通株式会社製)」など、継続的にラインアップを拡充しています。また、楽天カフェ(東京都渋谷区)内、楽天イーグルスグッズショップ(宮城県仙台市)内に楽天モバイルのカウンターを設けています。2015年4月24日には「楽天カフェ二子玉川ライズ S.C.店(東京都世田谷区)」にもカウンターを設置しています。詳細は、http://mobile.rakuten.co.jp/ をご覧ください。 【フュージョン・コミュニケーションズ株式会社について】 「Everything Over IP」の実現をコンセプトとして、固定通信 (マイライン)、IP 電話、モバイル、インターネット接続サービスを提供する楽天グループの通信事業会社です。IP プラットフォーム上での音声やデータ、コンテンツやアプリケーションなどの新たな可能性を創出すべく、さらなる事業展開、拡大を目指します。 詳細は http://www.fusioncom.co.jp/ をご覧ください。 [リリースに関するお問い合わせ] フュージョン・コミュニケーションズ株式会社 経営企画部 吉賀、溝口 Eメール:pr@fusioncom.co.jp TEL:050-5518-8355 ※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。 ※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

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