リフォームを取り巻く生活者動向 【シリーズ第2回】テレワークをストレスフリーに。100万以下のプチリフォーム

株式会社LIXIL(以下 LIXIL)は、「リフォームを取り巻く生活者動向」をまとめ、シリーズ(全5回)で順次公表いたします。第2回は『テレワークをストレスフリーに。100万以下のプチリフォーム』です。


2020年の新型コロナウイルスの感染拡大以降、私たちの働き方や住まい方、暮らしは大きく変わりました。中でも一気に普及したのがテレワークやオンライン授業です。その影響で「住まいを見直したい」「不便を解消したい」と考えている人はとても増えています。今回はコロナ禍での暮らしを快適にするための予算100万円以下のプチリフォームに注目。おすすめ商品やそれにかかる費用や工期、アイデアをご紹介します。
現在、住まいの選び方の中で、いっそう存在感を増しているのが中古戸建てを購入し、リフォームする住まい方です。2020年には中古戸建ての成約件数が4年ぶりに過去最高を更新しました。「テレワークにも出社にも便利な立地の住まい」「生活環境を変えずに少し広めの家」という条件から、中古戸建てがより多く選ばれているようです。

<中古戸建住宅成約状況>2020年の中古戸建ては1万2500件を超えて過去最高に!
データ出典:東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2020年)」より


「コロナの流行による働き方の変化を受け、住まいで見直したいところはありますか?」という問いに、約7割の人が「住まいを見直したい」「すでに対策している」と回答した調査結果※1があります。
具体的に不満を感じているのは(1)家事の負担増、(2)光熱費の増大、(3)テレワーク問題、(4)癒やしを求める、(5)衛生志向の高まり、(6)家のレジャー化の6つです。

(1)家事の負担増は、夫婦ともにテレワーク、子どももオンライン授業となる事も増え、食事の準備、後片付け、掃除、洗濯といった日々の家事負担が増大しました。高性能な設備や家電を導入することで省力化が可能に。そして日々の掃除が面倒な水まわりの製品は、最新であるほど、汚れがつきにくく、メンテナンスしやすくなっています。家電製品を購入するのと同じように思い切って交換する価値は多いにあります。

(2)光熱費の増加は、在宅時間が増えたことで「水道光熱費が増えた」というお悩みが急増。
さらに(3)テレワーク問題では、オンライン授業や会議が行われるので、「家庭内騒音が気になる」「家族の声が気になって、仕事に集中できない」といった不満を持つ人が増えています。ここでおすすめとなるのが、窓のリフォームです。
窓をリフォームして断熱性や省エネ性を高める事で、電気代やガス代の節約につながります。たとえば、「インプラス」「インプラス for Renovation」といった内窓リフォームであれば、1窓につき7~29万円※2、1時間~で、施工もあっという間に終わります。
家庭内騒音が気になる場合は、「室内用窓 デコマド」をつけるなどしてオープンな空間を区切り、独立させるのがよいでしょう。窓で仕切ることで壁よりも圧迫感がなく、明るく心地よいワークスペースが完成します。費用は6万6000円~※2です。よりクローズな空間で集中したい場合は、収納や押入れをリフォームするのが有効です。たとえば、既存の収納に可変性の高い「ヴィータスパネル」を入れ、高さ70cmの場所に棚板をつけて、好みの椅子を置けば、簡単にワークスペースができあがります。

(5)衛生志向の高まりで、手洗い動線、換気機能といった点を気にする人が増えています。
「どこでも手洗」は奥行き30cm~、幅60~75cmあればリフォームで設置できます。玄関まわりの衛生リフォームとして取り入れている人が増えています。
さらに換気を気にする人におすすめのリフォームが、玄関扉を採風機能のついたものに交換する「リシェント採風タイプ」です。施錠したまま風を通すことが可能で、防犯上も安心に室内の空気を入れ替えることができ、玄関のじめじめ、ニオイ対策としても有効です。

LIXILでは、窓や玄関ドアの断熱リフォームに加え、ひと部屋ごとに対応した「ひとへや断熱リフォーム」や、住宅一棟まるごと改修可能な「まるごと断熱リフォーム」など、お客様のニーズに応じたさまざまなラインアップをご用意しています。お住まいの家を断熱することによって、家族の大切な健康を守るのと同時に、光熱費やCO2排出量を抑え、“#省エネ住まいで幸せに”を実現します。ぜひこの機会にご自宅の“断熱”を見直してみませんか。
LIXILは今後も、地球規模の気候変動問題の解決に向けて、住宅の高性能化を推進し、誰もが願う豊かで快適な住まいの実現に貢献します。

https://www.lixil.co.jp/shoenesumai/dannetsu/

詳しくはPDFよりご覧ください。
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※1出典:日経ウーマノミクスプロジェクト「働き方と住まい」に関する全国調査(2021年)

※2金額は目安です。リフォームは、今まで工期や費用がわかりにくいことが、ひとつのネックとなってきました。LIXILでは時間と費用の目安がすぐに分かるリフォームサービス「リクシルPATTOリフォーム」がありますので、是非ご覧ください。あわせて家にいながらにしてリフォームの相談・見学・プランニングが可能な「オンラインショールーム」もご活用ください。


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この企業の情報

組織名
株式会社 LIXIL
ホームページ
https://www.lixil.co.jp/
代表者
瀬戸 欣哉
資本金
68,418,000 万円
上場
(旧)東証1部
所在地
〒136-8535 東京都江東区大島2-1-1
連絡先
03-6706-7020

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