【京都産業大学】日本文化研究所特別教授の彬子女王殿下が、日本伝統の「和菓子」の魅力を伝えるオンライン講座を開催



三笠宮家の彬子女王殿下は、文化学部京都文化学科の開講科目『京都文化特殊演習』の授業において、ご自身が総裁を務められている心游舎(しんゆうしゃ)と共催で、オンラインワークショップ「明日も和菓子食べたい!」を開催された。




彬子女王殿下は「日本の伝統文化が生き続けることができる土壌を形成したい」、「子どもたちに''本物の日本文化''に触れる機会を提供したい」とのお考えから、2012年4月1日に心游舎を設立され、総裁として子どもたちを対象とした様々なイベント等を開催され、日本の伝統文化の魅力を伝えられている。

本学で担当されている科目『京都文化特殊演習』では、2017年から心游舎と共催でイベントを実施されており、今年で5回目の開催となる。これまで「上賀茂神社の檜皮屋根の葺き替え(2017年度)」、「即位の礼で用いられる装束(2018年度)」、「和食に使われる旨味の素 だしについて学ぶ(2019年度)」「言の葉ミュージシャンになろう~作って詠もう和歌の世界~(2020年度)」を開催された。

今回は和菓子の魅力を伝えるために、「御室和菓子いと達」の伊藤達也氏を講師に迎え、婚礼の引出物など各種お祝いに使われる薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)作りを行った。講座に参加した40名のうち27名は、事前に送付された材料を使って、「秋の空」をテーマに饅頭の表面に自由に模様を描いた。
なお、本講座は京都文化特殊演習ゼミの履修学生が進行役を務め、「和菓子に関するクイズ大会」や「制作したブックレット紹介」の企画を行うなど、和菓子の美味しさや面白さを学べるワークショップとなった。

彬子女王殿下は「和菓子屋さんにぜひ足を運んでいただいて、季節を感じて欲しい」と語られた。

むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学

■関連リンク
・言の葉ミュージシャンになろう~作って詠もう和歌の世界~(2020年度)
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20201106_190_ensyu.html
・和食に使われる旨味の素 だしについて学ぶ(2019年度)
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20190928_190_ensyu.html
・即位の礼で用いられる装束(2018年度)
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20190126_190_ensyu.html
・上賀茂神社の檜皮屋根の葺き替え(2017年度)
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20171001_190_ensyu.html 



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住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
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