2021年の夏も続くニューノーマル。夏は蚊やゴキブリ、ダニの活動の最盛期「もう見たくない、怖い思いをしたくない」方へ アース製薬がオススメする効果的な虫よけと害虫対策

昨今、在宅勤務や外出自粛など“おうち時間”の増加により、蚊やゴキブリ、ダニとの遭遇頻度が高まっています。こうした生活様式の変化が市場環境を大きく変える一因となり、2020年虫ケア用品の市場全体の売上は過去最高記録を更新しています。

蚊やゴキブリ、ダニは高温多湿の環境を好むため、夏が最も活動的です。とても身近な害虫ですが、蚊やゴキブリは感染症を媒介し、ダニはアレルギーをはじめとした健康被害をもたらすなど、実は大きなリスクが潜んでいます。
ニューノーマルが続く2021年の夏も、暮らしをワンランク心地よくするために、アース製薬が虫よけや駆除のポイントをご紹介します。


<TOPICS>
1. “おうち時間”の増加による生活意識と行動変化が虫ケア用品に与えた影響
2. 蚊に刺されない秘訣は、虫よけ剤の正しい塗り方と選び方
3. 潜んでいるゴキブリを駆除!見えないワナで発生予防もできる
4. 気づいたら増えているダニの対策には、ダニ捕りシートが簡単・便利



1.“おうち時間”の増加による生活意識と行動変化が虫ケア用品に与えた影響
アース製薬では、2020年の虫ケア用品の市場全体の売上が過去最高記録を更新した背景を分析するため、消費者の意識変化や行動変化、害虫に関する消費者調査を実施しました。その結果、「家を快適にしたい」と思う気持ちや、衛生意識の高まりが見受けられることが分かりました。

■新型コロナウイルス感染症拡大の影響による、【2020年春~夏】の意識変化(前年同時期と比較して回答)

一方、感染対策として換気を行うと、外から虫が入る機会も増えてしまいます。調査の結果、2020年の春夏は2019年の春夏と比較し、特に蚊やハエ、クモ、ゴキブリとの遭遇頻度が増えており、「換気のため、自宅の窓を開ける時間が増えた」と回答した方のほうが、より多くなる傾向があることが分かりました。

「家を快適にしたい、感染対策もしたい。でも虫が入ってきてしまう。」こうした困りごとを解消したいという思いが虫ケア用品の購入につながり、2020年虫ケア市場の活性化の一因になっています。

■【2019年春~夏】と【2020年春~夏】を比較して、見かける回数が増えた害虫

2.蚊に刺されない秘訣は、虫よけ剤の正しい塗り方と選び方
蚊は高温多湿を好み、7~8月が活動の最盛期です。ニューノーマルにおいて、庭やベランダ、公園で過ごす時間や換気が増え、蚊との遭遇頻度も高まっています。快適に過ごしていただくために、虫よけ剤の正しい塗り方と選び方をご提案します。

■蚊の生態
蚊は、早ければ4月頃から発生し11月頃まで活動します。普段は花の蜜や草の汁などを吸って生活していますが、産卵に栄養が必要なため、人の体温や呼吸による二酸化炭素、皮膚のニオイなどを感知して近寄り、メスだけが吸血します。吸血後、約100~200個の卵を産み、空き缶や植木鉢の受け皿に溜まった水など少量の水があれば発生できます。また、気温25~30度の環境下では、わずか10日で卵から成虫になるため、条件が揃えば爆発的に増えます。

日本で一般的に見られる蚊は3種類あり、それぞれ発生場所や吸血時間が異なります。

<ヒトスジシマカ>
色:黒い体に白の縞模様
発生場所:墓地の花立、竹の切株 空き缶・空き瓶
特徴:
・ヤブ蚊の代表種
・昼間活動性、とくに朝夕の時間帯に吸血する
・デング熱、ジカ熱を媒介

<アカイエカ>
色:灰褐色
発生場所:ドブ、防火用水、下水
特徴:
・住宅地に多い(屋内に侵入)
・夕方から夜間に吸血する(夜間活動性)
・フィラリアを媒介

<チカイエカ>
色:灰褐色
発生場所:ビルの地下水槽、浄化槽 地下鉄の坑道
特徴:
・都市化の進んだ所に多い
・夜に活発になる
・冬場も冬眠しない

■虫よけ剤の効果的な塗り方
虫よけ剤は、塗りムラがあると蚊に刺されやすくなるため、たっぷりスプレーし、手のひらでムラなく塗りひろげることでより効果的にご使用いただけます。

■正しい虫よけ剤選びは、“対象害虫”がポイント
“虫よけ”と商品に記載されていても、蚊に効くものとそうでないものがあります。虫よけ剤を購入される際は、商品の裏面を確認し、ご自身の使い方にあった商品をお選びいただくことがポイントです。
 『サラテクト』シリーズは、蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、マダニ、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ヤマビル、サシバエの最大9つの害虫に効果を発揮します。

■虫よけ剤『サラテクト』シリーズのラインアップ
<リニューアルした『サラテクト』>
虫よけ効果の持続時間がさらに長持ち、小さな手でも握りやすいボトルに刷新


(1)『サラテクト 無香料 200mL』
(2)『サラテクト ミスト 200mL』

(2)『サラテクト ミスト 200mL』

アース製薬独自の新処方を採用することで、これまでの『サラテクト』より虫よけ効果の持続時間が長くなり、“朝使って夜まで1日しっかりガード”できるようになりました。
また、『サラテクト ミスト』は、パナソニックと共同開発した新ボトルを採用し、小さな手でも握りやすく使いやすい仕様です。ぜひ、店頭でお手にとっていただき、握りやすさを体感してみてはいかがでしょうか。


<『サラテクト』の種類で迷った際の選び方>
ひんやりとした使用感や爽やかな香りが、夏の暑い日やスポーツシーンに最適


(3)『サラテクト クール 200mL』
(4)『サラテクト ミスト FOR SPORTS 200mL』


『サラテクト クール』は、ペパーミントオイルを配合し、ひんやりとした使い心地が特長です。また、『サラテクト ミスト FOR SPORTS』は、汗や水に強く流れにくいミストタイプの虫よけ剤です。汗臭が気になるスポーツシーンでも爽やかに香ります。どちらも暑い日やスポーツシーンに最適です。


デリケートなお肌や、小さな子どもにも適したアルコールフリー処方

(5)『サラテクト Premium0 やさしいミスト 200mL』
(6)『サラテクト Premium0 やさしいジェル 50g』 
(7)『サラテクト Premium0 やさしいシート 20枚入』


荒れた肌に刺激を与える一因であるアルコールを使用していないため、子どもの日焼けした肌に塗ってもヒリヒリしない、やさしい使い心地です。園児や小学生にオススメです。
※6ヵ月以上の年齢の方からご使用いただけます。


サラテクト史上最強の効きめの医薬品タイプ

(8)『医薬品サラテクト リッチリッチ30 200mL』
(9)『医薬品サラテクトミスト リッチリッチ30 200mL」


虫よけ剤で「ツツガムシ病」を引き起こすダニの一種「ツツガムシ」に効くことが大きな特長です。深い山や森、草むらに行く際にオススメです。


3.潜んでいるゴキブリを駆除!見えないワナで発生予防もできる
ゴキブリが最も活動的になるのは7~8月です。在宅時間の増加によりゴキブリとの遭遇頻度も高まる中、対策を講じてゴキブリがいない快適な生活空間を作ってみてはいかがでしょうか。

■ゴキブリの生態と種類
ゴキブリは、暖かく、暗くて狭い場所を好み、湿気が多いところに住みます。夜行性のため、昼間は冷蔵庫や電子レンジの下、テレビのすき間などの物陰に潜むことが多く、あまり見かけません。夜になるとエサを確保するために部屋中を歩き回るので、暗い部屋の明かりを灯すと「ガサガサ」という音とともに、ゴキブリに遭遇したことがある方も多いのではないでしょうか。
ゴキブリは、食べかすや壁紙、本の表紙、仲間の糞などあらゆるものをエサとする雑食性です。また、見た目が不快なだけではなく、サルモネラ菌や赤痢菌などの病原菌を媒介することから、駆除と予防が大切です。

<クロゴキブリ>
体長、色:成虫 3~4cm、黒
主な発生場所:全国的に分布、一般家庭でよく見られる
特徴:
・成虫は6~7ヵ月生きる
・一生に、卵が22~26個はいった卵鞘(らんしょう)を15~20回産卵する

<チャバネゴキブリ>
体長、色:成虫 1~1.5cm、茶色
主な発生場所:全国的に分布、ビルや飲食店でよく見られる
特徴:
・成虫は4~5ヵ月生きる
・一生に、卵が30~40個はいった卵鞘(らんしょう)を3~7回産卵する


■駆除剤を用途別に使い分けて効果的に駆除する
「部屋中の害虫をまとめて駆除したい」ときや「手間なく簡単にゴキブリを 駆除したい」ときなど、用途に合わせ駆除剤を使い分けていただくことが効果的です。

<ゴキブリはもちろん部屋中の害虫をまとめて駆除したいときにオススメ>
『アースレッド シリーズ』
部屋の隅々まで薬剤が届き、ゴキブリだけでなく、ダニ、ノミはもちろん、ハエや蚊などまで、部屋中の害虫をまとめて駆除できる優れものです。なかでも、「かんたんアースレッド ノンスモーク」は、足でレバーを踏むだけの仕様で簡単にご使用いただけます。駆除はもちろん発生予防もできます。

<手間なく簡単に、潜んでいるゴキブリ駆除に便利>
『おすだけアースレッド 無煙プッシュ』
 
おすだけアースレッド 無煙プッシュ / プッシュする イメージ

すき間にプッシュするだけで駆除と予防ができる手軽さが特長です。家具や家電などのすき間にプッシュするだけで奥まで薬剤が届き、潜んで見えないゴキブリを逃さず駆除します。プッシュ後の薬剤は残効性が高く、新たに別の場所から侵入するゴキブリにも効くため、ゴキブリのいない空間を約1ヵ月間※作ります。
※使用環境により異なります。


4.気づいたら増えているダニの対策には、ダニ捕りシートが簡単・便利
ダニは、人の肉眼では見えにくく対策を怠りがちですが、アレルギーをはじめとした健康被害をもたらす可能性があります。在宅勤務をはじめ家族と過ごす“おうち時間”も増えているほか、7月後半には子どもの夏休みも始まります。ダニの最盛期である7~8月に向けて、ダニ対策をしてみてはいかがでしょうか。

■ダニは一年中、人が生活するほぼすべての場所に生息する
ダニは一年中発生し、とくに高温多湿になる梅雨から夏にかけて急激に繁殖します。屋内では、ヒョウヒダニ類やコナダニ類、ツメダニ類が生息し、部屋にいる約90%はヒョウヒダニ類です。ヒョウヒダニ類は人のフケやアカなどをエサにするため、とくに寝室や、カーペットや布製ソファーがあるリビングなど、人が長くいる場所に存在し、増殖します。


ヒョウヒダニ類 <ヤケヒョウヒダニ>
特徴:
・人のフケやアカなどの有機物がエサ
・死骸や糞がアレルギー性疾患の原因(アレルゲン)になる

コナダニ類 <ケナガコナダニ>
特徴:
・食品につくダニで、コナダニが大発生すると捕食者のツメダニが増殖する
・人は刺ささず、アレルゲンに ならない

ツメダニ類 <ミナミツメダニ>
特徴:
・ヒョウヒダニやコナダニを捕食
・人を刺す場合もあるが、吸血はしない
・かゆみや皮膚炎を起こす

■化学殺虫成分不使用で安心!手間なく捕獲し、捨てるだけ!
ダニは熱と乾燥に弱く、50度の環境下では約30分で死滅します。そのため、ダニ対策では、掃除や部屋の換気、布団の天日干しなどが大切です。一方で、生きているダニは繊維にしがみつく力が強いため、掃除機では取り切れません。生きているダニも捕獲するには、『ダニがホイホイダニ捕りシート』が効果的です。

<置くだけの簡単ダニ捕りシート>
『ダニがホイホイ ダニ捕りシート』
 
シートを置いたイメージ
食品成分でダニを誘引し粘着シートで捕獲するため、一度捉えたダニを逃がしません。薄型のシートを布製品の間に置くだけで簡単にダニを捕獲できます。捕獲後のシートはそのまま捨てることができ、また化学殺虫成分不使用のため薬剤に敏感な方や、子どもやペットのいる家庭でも安心してご使用いただけます。
使用開始から約3ヵ月後がお取替えの目安です。

<使用場所の一例>
布団、ベッド、まくらの下、ベビーベッド、カーペットの下など

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この企業の情報

組織名
アース製薬
ホームページ
https://corp.earth.jp/jp/index.html
代表者
川端 克宜
資本金
347,891 万円
上場
東証1部
所在地
〒101-0048 東京都千代田区神田司町12番地1
連絡先
03-5207-7451

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