“車にコンセント”で快適なカーライフ、災害対策を実現。車載用小型インバーター「カクバーター」Makuakeにて先行販売スタート

コンセント2基に加え、スマホを急速充電できるUSBを2ポート搭載。

スリー・アールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリーアールソリューション株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:今村 陽一)は2021年7月16日より、車内でデジタル機器の充電・家電使用を可能にする小型インバーター「カクバーター」の先行販売をクラウドファンディングサイトMakuakeにて開始しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によって移動手段にも変化が起き、流行前に比べて自家用車での移動が増加しています。
そんな中、「車内にコンセントがあれば便利なのに」という声が聞かれました。
検索やナビ、動画視聴などで充電が減りがちなスマートフォンやタブレット、目的地に着くまでに充電しておきたいデジカメのバッテリー、車内に積み込んだ小型掃除機、夏の暑さや冬の寒さ対策…このようなシーンも、コンセントが車内にあれば解決することができます。

そこで当社は、車内でのデジタル機器の充電・​家電使用を可能にする車載用インバーター​​​​​​「INOVA カクバーター USB PD搭載 カーインバーター 3R-IBT01BK」を開発。クラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売をスタートしました。
開始から3日間で支援者数350人を突破しており、注目のプロジェクトとなっています。

本製品「カクバーター」は、合計100Wまでの家電が使えるコンセント2基に加え、スマートフォンを急速充電できるUSBを2ポート搭載。消費電力の高い大型家電を使用しない方に使いやすい仕様を目指しました。小型のため、大型インバーターのように車内で置き場に困ることもありません。
カクバーター本体からシガーソケットへ伸びるケーブルは約80cmあり、アクセサリーポートの位置にもよりますが、後部座席でも使用可能です。
2ポート備えたUSBのうち1つはType-Cポートになっており、Power Delivery対応で、接続した機器に応じて最適な速度で充電が行えます。
また、突然の災害での車避難時の電源確保にもコンセントがあると安心です。車で避難したけれど、車内に数日泊まらなければならなくなった…そんな事態が発生したときも、夏場の扇風機や冬の電気毛布の使用、また携帯ラジオや充電式懐中電灯の充電が可能です。

【製品の特長】
・車内でデジタル機器の充電、家電の使用が可能になる小型カーインバーター
・2口コンセントで、合計100Wまでの家電が使える
・USB2ポート搭載、スマホやタブレットを2台同時に充電できる
・熱を効率よく排気する冷却ファン搭載
・短絡保護、過電流保護を完備

【製品概要】
本体サイズ:約130×48×34mm
重量:約225g
入力電圧:DC12V
入力電流:10A
交流電源の性質:修正波
出力周波数:AC出力 55Hz
出力電流:
 USB A:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A
 USB Type-C:5V/3A、9V/2.22A、12V/1.67A
 AC 100W
 USB、AC 合計:120W
ヒューズ:
 定格:250V/10A
 サイズ:φ6.35x31.8mmまたはφ6.4x30mm

販売場所 :Makuake(マクアケ)
ページURL:https://www.makuake.com/project/3r_carproduct/
開催期間 : 2021年7月16日(金)~2021年8月23日(月)
目標金額 : 100,000円

【会社概要】
会社名: スリーアールソリューション株式会社
代表者: 今村 陽一
所在地:福岡県福岡市博多区東光2丁目8-30高光第一ビル2F
TEL:092-260-3030
FAX:092-441-4077
企業WEBサイト:https://www.3rrr.co.jp
法人向けWEBサイト:https://3rrr-btob.jp
美容サイト:https://3r-beauty.com/
WEBショップ「こうたろう」:https://kootaro.com
本件に関するお問合わせ先
PR担当: 050-5436-8055

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
スリー・アールシステム株式会社
ホームページ
https://3rrr-hd.jp/
代表者
今村 陽一
資本金
4,200 万円
上場
未上場
所在地
〒812-0008 福岡県福岡市博多区東光2丁目8-30高光第一ビル2階
連絡先
092-441-4056

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所