ルミネのアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021」  お客さまが決める「オーディエンス賞」は市川大翔さんの「Life Line」に決定

一緒に展示を彩る審査員が推薦するアーティスト4名も決定!

株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森本雄司)は、「アートのある毎日」を提案するプロジェクト「LUMINE meets ART PROJECT」の活動に取り組んでいます。
ルミネ・ニュウマン館内に展示するアート作品を広く一般から公募し、アーティストの発掘と支援を目指すアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021(略称「LMAA」)」の一般投票によるオーディエンス賞は市川大翔さんの「Life Line」に決定しました。

オーディエンス賞は、株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を使用し、2021年3月2日(火)~2021年3月16日(火)期間中の投票によって選出されました。

受賞作品は、グランプリ・準グランプリ作品とアートに精通する審査員が推薦する4名のアーティストの作品とともに、2021年5月(予定)に、ルミネ・ニュウマン各所のウィンドウに展示する予定です。
「LUMINE meets ART AWARD」は、次世代のアーティストの発掘と支援をするとともに、ルミネ・ニュウマンを舞台に、アートとお客さまの自由な出合いの機会を作ります。


*********************
オーディエンス賞
*********************
「Life Line」/市川大翔(イチカワタイショウ)
◇展示場所:ニュウマン横浜1F メゾンカカオ横 ショーウィンドウ
※展示場所や展示期間は予告なく変更となる場合があります。
<作品コンセプト>
好きな服を着て、外に出て、人と会って、買い物して....。
こうした日常がコロナウイルスを取り巻く状況下で、変化を強いられました。
この作品では普段の生活のありがたみを再認識し、日常のシーンを切り取った絵をネオンサインによって、特別な線で描きます。

【受賞者プロフィール】
1991年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。
IT企業にてインハウスデザイナーとして勤めるかたわら、ネオンサインのデザイン・バーナーワーク・アート作品の制作を行う。
ネオンサインをモチーフとした、3DCG・VR空間、グラフィックデザインなど、様々な表現方法での制作を展開している。


*********************
推薦アーティスト決定
*********************
受賞作品とともにアートに精通する審査員が推薦する4名のアーティストも決定しました。
2021年5月(予定)に、ルミネ・ニュウマン各所のウィンドウに展示する予定です。

=====================
森貴之(モリタカユキ)氏
推薦人:加藤育子(カトウイクコ)氏
=====================
◇展示場所:ニュウマン新宿 2F NEWoMan ART Wall.
「View Tracing #2」
https://www.takayuki-mori.net/
<プロフィール>
1983年岡山県生まれ。横浜市在住。
2006年京都造形芸術大学美術工芸学科彫刻専攻卒業。
実体を持たない不確かな存在である視覚イメージを三次元空間に表出させるために、光や透過性の物質などを用い、二次元と三次元の間を行き来するような曖昧な存在感の彫刻作品を制作している。

=====================
小出ナオキ(コイデナオキ)氏
推薦人: 小山登美夫(コヤマトミオ)氏
=====================
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2-1F 東南口ショーウィンドウ
「キノコ Kinoko」
http://koyamaartprojects.com/artists/naoki-koide/
<プロフィール>
1968年、愛知県生まれ。1992年に東京造形大学造形学部美術学科を卒業。
現在は千葉県にて制作活動を行っています。
愛らしくもどこか不気味で不思議な立体で、雲のお化けやドクロなど、異界のものたちや、自身とその家族を作品化してきました。
最近では、滋賀県立陶芸の森での滞在制作をきっかけに、セラミックという素材と出会い、湧き出てくるイメージを手を動かしながら作るという、新たな表現に挑戦しています。

=====================
Tired Of(タイアードオブ)
推薦人:遠山 正道(トオヤママサミチ)氏
=====================
◇展示場所:ルミネ新宿ルミネ2-1F 甲州街道 ショーウィンドウ
「遊びの居場所を耕す雑誌 「Tired Of」 No.1 特集
ちゃんとしなくていい路上。」
https://www.instagram.com/i.am.tired.of/
<プロフィール>
Tired Ofは「飽きる。ひとは飽きることができる。
だから遊べる」を遊戯観とし、アートワーク/プロジェクトを企画展開する。
Editor in Chief 渡辺龍彦 (1987-) レーベル遊と暇代表。
東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻2020年度卒
Copywriter/ Verbal Architect EI (1992-)
Art Director/ Graphic Designer 八木幣二郎 (1999-)
東京藝術大学先端芸術表現科在籍

=====================
平山昌尚(ヒラヤママサナオ)氏
推薦人:永井秀二(ナガイシュウジ)氏
=====================
◇展示場所:ルミネエスト 東口駅前広場沿いショーウィンドウ
「タリオンギャラリーでのインスタレーション 「カレンダー」」
http://himaa.cc/
<プロフィール>
1976 年神戸生まれ。
絵画、ドローイング、パフォーマンスなど 東京を拠点に活動。



::::::::::::::::::::::::::::::
「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021」審査員
::::::::::::::::::::::::::::::
左から
スパイラル/株式会社ワコールアートセンター ギャラリー担当チーフ・キュレーター
加藤育子氏
株式会社スマイルズ 代表取締役社長 遠山正道氏
小山登美夫ギャラリー代表/日本現代美術商協会代表理事 小山登美夫氏
TOKYO CULTUART by BEAMS クリエイティブディレクター 永井秀二氏


LUMINE meets ART PROJECT 公式ウェブサイト↓↓↓
http://www.lumine.ne.jp/lmap/award/

なお、応募総数461点の作品の中から、
グランプリには菊池和晃さんの「〈Draw the City〉」を、
準グランプリには星野陽子さんの「SALVATION MOUNTAIN CITY」を、
2月27日(土)に実施した最終審査にて選出しました。

LUMINE meets ART AWARD受賞作品発表↓↓↓
https://www.lumine.ne.jp/lmap/information/20210302/award2021-announcement/


*********************
グランプリ
*********************
=====================
「〈Draw the City〉」/菊池和晃(キクチカズアキ)
=====================
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2-2F スタニングルアー横 予定
<作品コンセプト>
都市は私たちが生きる場であり、また資本の生産装置でもある。
その中においてアートはどのような役割を果たしているのだろうか。
本作は自作のマシンを用い労働的な所作のもと生産したとある街の絵です。
ハンドルを約千回まわす事で生産されたこれらは何か一方に寄り添うでもなく、また作者個人の意思は介入しないモノとしてそこに存在する。
そうすることで何か大きなメッセージや力を伝えるのものではなく、今この時にふと疑問を得るような小さな力の発生源としたいと考えます。

【受賞者プロフィール】
美術家
1993年 京都生まれ。
2018年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻構想設計
クラス 修了
京都を拠点に美術家として活動。
肉体を酷使することで稼働する装置を制作し、またその装置を使い美術史から引用したイメージを生産する。
主な展覧会に「ニューミューテーション #3 菊池和晃・黒川岳・柳瀬安里」京都芸術センター(2020)。


*********************
準グランプリ
*********************
=====================
「SALVATION MOUNTAIN CITY」/星野陽子(ホシノヨウコ)
=====================
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2-2F サラベス横 予定
<作品コンセプト>
部屋にある何気ない布や花瓶を眺めていると、壮大な砂漠や巨大なビルのような景色が浮かんだ。
それを一度絵画に起こすことでただの色と形に分解し、それぞれのピースを3次元で再構成する。
今回は砂漠に突如現れたカラフルな砂の丘「サルベーションマウンテン」をモチーフに、そこに近未来的な都市イメージを重ねたインスタレーションを制作。
ルミネのショーウィンドウに半立体の絵画作品として展示する。

【受賞者プロフィール】
1991年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。
第20回1WALLグラフィックファイナリスト/第4回CAF賞入選。



::::::::::::::::::::::::::::::
What is 「LUMINE meets ART PROJECT」?
::::::::::::::::::::::::::::::
未来のわたしとアートの地図。
アーティストたちの果てしない好奇心、
正解のない自由さ、好きなものにこだわる勇気。
その感性や発想は、何気ない日常に発見をもたらしてくれます。
私たちは、お客さまとアーティストの幸福な関係を作りたい。
LUMINE meets ART PROJECT(LMAP)は、
アートと人々の未来の地図を描くプロジェクトです。

http://www.lumine.ne.jp/lmap/


::::::::::::::::::::::::::::::
Why did we join?
::::::::::::::::::::::::::::::
「ArtSticker」はアーティストに直接支援をおくりながら、アート作品から受けた感動を、気軽に残せるアプリです。
今回、ルミネはこの「ArtSticker」にてお客さまとアーティストをつなぎ「LUMINE meets ARTAWARD」をとおして自由な出合い・コミュニケーションの機会を作ります。

▼アプリのダウンロード
App Store https://apps.apple.com/jp/app/artsticker/id1446438049
Android版Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker




【一般のお客さまからのお問合せ先】
「LUMINE meets ART AWARD」事務局 e-mail:lmaa@hpgrp.com

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
株式会社ルミネ
ホームページ
http://www.lumine.ne.jp/lumine_info/index.html
代表者
森本 雄司
資本金
237,520 万円
上場
未上場
所在地
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-2JR東日本本社ビル10F
連絡先
03-5334-0550

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所