Aruba、GIGAスクール構想の早期実現を強力に支援し、 高度化する将来のICT教育にも万全に備えるアカデミックソリューション提供を開始



Aruba, a Hewlett Packard Enterprise company(NYSE: HPE、米国カリフォルニア州サンタクララ、以下「Aruba」)は本日、文部科学省の推進する「GIGAスクール構想」の実現を強力に支援するArubaアカデミックソリューションを発表、4月13日(月)より提供を開始したと発表しました。Aruba製品は、すでに世界中の初中等教育機関や高等教育・研究機関で、きわめて高いシェアと評価を得ている実績と知見を凝縮し、文部省の公表した校内LAN構築業務標準仕様や予算を充足した教育環境をきわめて早期に実現するだけでなく、将来的にも進化を続ける世界最高レベルのICT教育や国際教育交流にも対応できる環境を構築することができます。

文部科学省の発表した標準仕様書(3月3日付)においても、例えば「安価な環境整備に向けた調達改革」の一環として、機器類は当面1Gbps対応を要件としつつ、ケーブルについては10Gbpsに対応できるCat6Aを要件とし、将来の強化に備えています。
Arubaアカデミックソリューションは、こうした仕様を全て充足するのはもちろんのこと、既に長期にわたり、国内外のきわめて多くの学校での導入、運用実績を重ね、教室や講堂のような高密度環境下でも高速で安定したアクセスを実現しながら、運用負担を大きく低減して高い評価を得ているArubaの技術と実績を凝縮しています。 一旦導入すればかなり長期にわたり使用することになるネットワーク製品や教育機関における運用実態を熟知したArubaのアカデミック向けポートフォリオは、既存投資を保護しつつ、将来を見据えた製品構成となっています。

たとえば、Arubaの、多数の実績あるコントローラを内蔵した無線アクセスポイント(インスタント・アクセス・ポイント、以下「IAP」)は、学校の無線LAN環境に必要な機能をアクセスポイントに搭載しています。これにより、ネットワークに精通しない教職員や異動の多い教育人事特性下にあっても、更新やトラブル対応がシンプルかつ短時間で行え、目に見えない管理運用負担を人的にもコスト的にも大幅に削減します。また、Arubaでは今年導入が本格的に進む次世代規格Wi-Fi6(802.11ax)対応アクセスポイントを2019年2月より日本国内でも販売開始、既に様々なお客様にて実績があるため、安心して将来の学校におけるICT教育環境の進化にも充分備えることができます。

教育現場におけるAruba IAPの特長は以下の通りです

(1)次世代規格Wi-Fi6(802.11ax)対応
端末が多い環境での高パフォーマンスを実現する次世代規格Wi-Fi6対応。最新のハードウェアで1人1台端末環境、長期利用をサポート

(2)授業の進行を阻害しない
パフォーマンスに優れ、ローミング制御対応、実績のあるコントローラ内蔵APエンタープライズモデル

(3)運用性・セキュリティ
日本語対応GUI、アプリ可視化、不正APの検出、無線LAN利用時間スケジューリング機能、最新WPA3対応セキュリティ機能。 クラウド管理にも対応

さらに、Arubaの充実した教育機関向け各種ソリューションが、GIGAスクール構想による基盤整備を活用した、より高度で先進の機能への拡張を容易にします。教育委員会など地区センターから、各学校の現地で対応せずとも、遠隔地からクラウドを通じて一括でネットワーク可視化、一元管理のできるネットワーク管理ツール、Aruba Centralは、運用負担やコスト、人材不足を劇的に低減させます。また、生徒、教職員のセキュリティを強固に守りつつ、学術交流のためゲストWi-Fiを安全に提供したり、学校という特性上、災害時などに地域住民にWi-Fiを容易かつ安全に開放する機能も備え、豊富な実績と高い評価をもつ認証ソリューションAruba ClearPassも容易に導入可能です。

今回発表したArubaアカデミックソリューションの構成例は下記をご覧ください


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【関連資料】
♦GIGAスクール構想 特設サイト
https://connect.arubanetworks.com/Japan_GiGa

Arubaの日本国内の初中等教育機関における最近の導入事例は下記も併せてご参照ください

♦国内初中等教育機関事例
Aruba、東洋英和女学院 中学部・高等部の ICTを活用した先進教育を支えるネットワーク環境を高度化
https://www.arubanetworks.com/ja/press-release/aruba-advanced-network-environment-to-support-advanced-education/
 
恵那市、市内の全公立小中学校にArubaの無線LANソリューションを導入 
https://www.arubanetworks.com/ja/press-release/ena-city/

♦国内高等教育・研究機関導入事例
Aruba、国際基督教大学のネットワーク無線化を強力に推進
https://www.arubanetworks.com/ja/press-release/aruba-strongly-promotes-network-radio-at-international-christian-university/
 
Aruba、慶應義塾大学矢上キャンパスに最適な無線LAN環境を提供
https://www.arubanetworks.com/ja/press-release/keio-university/
 
神戸大学、世界に先駆けAruba 8400コア・スイッチを採用
https://www.arubanetworks.com/ja/press-release/kobe-university/

♦海外初中等教育機関事例 (英語)
テームズ・バレー地区教育委員会がAruba Centralによってクラウド上の6,300台のアクセス・ポイントを制御、11,000平方キロメートルに広がるWLANに合理的な高密度Wi-Fiを提供
https://www.arubanetworks.com/resources/tvdsb/

14,000人以上の生徒と35,000台以上のデバイスを抱えるプラスキ・カウンティ特別学区がArubaによってネットワーク・インフラストラクチャを更新 80万ドルを簡単に節約(ビデオ、音声英語)





Aruba, a Hewlett Packard Enterprise companyについて



Aruba, a Hewlett Packard Enterprise companyは、全世界のあらゆる規模の企業に次世代ネットワーク・ソリューションを提供する主要プロバイダです。モバイルに精通し、仕事やプライベートのあらゆる場面でクラウドベースのビジネス・アプリを活用する新世代の能力を企業が最大に引き出せるよう支援するITソリューションを提供しています。Arubaについての詳細は、http://www.arubanetworks.com/ja/ をご覧ください。また、Airheads Social(http://community.arubanetworks.com)では、モビリティとAruba製品に関する最新の技術的討論を覧いただけます。

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本件に関するお問合わせ先
日本ヒューレット・パッカード株式会社 マーケティング 宮川
Email:aruba.marketing@hpe.com

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組織名
日本ヒューレット・パッカード株式会社
ホームページ
http://www.arubanetworks.co.jp/
代表者
吉田 仁志
資本金
1,000 万円
上場
未上場
所在地
〒136-8711 東京都江東区大島2-2-1
連絡先
03-5749-8372

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