神奈川と沖縄における具体的取組を事例に、SDGsの視点から、子どもの貧困対策を考えます。 -- 11月3日(日・祝) 関東学院大学地域創生シンポジウム --



関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)法学部は、神奈川と沖縄の両地域おける具体的な取り組みを事例に取り上げつつ、SDGsの視点から、子どもの貧困対策について考察していく機会として、関東学院大学地域創生シンポジウム(※)を、11月3日(日・祝)に横浜・金沢八景キャンパスで開催します。




 厚生労働省の調査によると、わが国の7人に1人(13.9%)の子どもが貧困状態にあるとされています。2014年に、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降、各地で課題解決に向けた取り組みが実施されています。また、SDGs(持続可能な開発目標)の視点からも、貧困対策は世界的な課題として位置づけられています。



 関東学院大学法学部では、キャンパスが所在する神奈川県内の取り組みに目を向けるとともに、特に子どもの貧困対策が大きな課題になっている沖縄県の事例も紹介しながら、子どもたちの権利を守るために必要な施策を考察していきます。
 関東学院大学では、内閣府の「地方と東京圏の大学生対流促進事業」として、沖縄大学をはじめとして沖縄県内の自治体や事業者と連携したプロジェクトを進めています。今回のシンポジウムは、沖縄大学のキャンパスでも同時中継される予定です。

(※)関東学院大学法学部では、2017年の法学部地域創生学科の開設以来、毎年「地域創生シンポジウム」を開催しています。同シンポジウムの開催は、今回で3回目です。



■シンポジウム概要
【日 時】
 11月3日(日・祝)13:30~17:00
【会 場】
 関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス 3号館 3階202教室
 (横浜市金沢区六浦東1-50-1)
【参加方法】
 参加無料、要事前申込み。
 氏名、所属を記入の上、メールにてお申し込みください。
 hogakubu@kanto-gakuin.ac.jp (10月31日(木)締め切り)

[プログラム]
●13:35~14:05
・基調講演「SDGsが世界を変える!」
 小山嚴也(関東学院大学経営学部長・教授)
●14:05~14:35
・事例報告(1)「南風原町の孤立対策事業」
 仲本かなえ(一般社団法人カナカナ 代表理事)
・事例報告(2)「子どもの貧困をコミュニティで支える~大学生の持続可能な関り~」
 横浜勇樹(関東学院大学教育学部准教授)
●15:00~16:55 
・討論「SDGsと子どもの貧困施策を考える円卓会議」
<進行者>
 平良斗星(公益財団法人未来ファンド沖縄副理事長)
<討論者>
 島袋純(琉球大学教育学部教授)
 箱島弘一(川崎市こども未来局青少年支援室 担当課長)
 仲本かなえ
 横浜勇樹

※ 関東学院大学では、11月2日(土)~3日(日・祝)に沖縄県の物産品などを取り扱う「うちなーフェア」を同時開催しています。

▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
鈴木敦
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
関東学院大学
ホームページ
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/
代表者
規矩 大義
上場
所在地
〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1

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