「位置情報データ活用人材育成プログラム」は、令和7年度補正予算文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業
*4」の採択プログラムとして実施しています。
用語説明
*1 一般社団法人LBMA Japan
一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーション)は、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービス施策を促進する非営利社団法人。現在、日本国内で事業を展開する127社が加盟する。(2026年10月現在)
所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
Web:
https://www.lbmajapan.com/
*2 株式会社ゼンリンデータコム
株式会社ゼンリンデータコムは、高精度な地図データと位置情報を活用し、地図を基盤とした法人向け付加価値情報サービスや各種ソリューションを提供している。また、「ゼンリン地図ナビ」「いつもNAVI」「GODOOR」などのコンシューマー向け地図・ナビゲーションサービスを展開し、ビジネスから日常生活まで幅広い分野において、位置情報の利活用を通じた価値創出に取り組んでいる。
所在地:東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 22階
Web:
https://www.zenrin-datacom.net/
*3 位置情報データ活用人材育成プログラム
位置情報は人やモノ、車などが「いつ・どこにいたか」を示すGPSやWiFiなどを用いて取得するデータ。近年はマーケティングのみならず、観光政策、防災対策、都市計画、交通分析など幅広い分野で重要性が高まっているが、この活用人材が不足しており、横浜市立大学と一般社団法人LBMA Japan及び株式会社ゼンリンデータコムが連携して育成プログラムを構築した。
本プログラムのオンデマンド講座修了者には、一般社団法人LBMA Japanが2027年1月に新設する資格
「ロケーションインテリジェンス(LI)・エキスパート」の受験資格を付与。更にオンデマンド講座修了者に向けた実践ワークショップ修了者には資格認定を行うことで多くの位置情報データ活用人材輩出を目指す。
Web:
https://www.yokohama-cu.ac.jp/scc/recurrent/location/
*4 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業
文部科学省が大学等を対象に、産業界・企業と大学が連携して、これからの社会に必要とされる分野の人材育成プログラムを構築することを目的とした事業。今回、メニュー②産業成長では、47プログラムの申請のうち26プログラムが採択され、本学は業界団体や企業と協働した実践型プログラムである点が評価された。
Web:
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00030.html