【横浜市立大学】「NIコンサルティングチャレンジプログラム」受給者決定

2040年の日本を元気にする意欲的な取り組みを支援

 横浜市立大学では、学生が自らの課題意識により、その社会課題解決にチャレンジする自主的な活動を支援する「NIコンサルティングチャレンジプログラム」を実施しています。
 本プログラムは、株式会社NIコンサルティング*1 代表取締役 長尾 一洋(ながお かずひろ)氏(昭和63年商学部卒)の篤志により創設された制度です。
 今年度は、具体的な課題意識や熱意を持った3名の学生への支援を決定しました。

【支援が決定した活動テーマ】
〇2040年、日本農業を『世界で稼げる成長産業』へ:ブランド・テクノロジー・若者の挑戦による変革
〇ごみが資源になる未来―日本に循環型社会を構築する―
〇「故郷・キャリア両立プラットフォーム」の構築により、2040年の自治体消滅を回避する。

【NIコンサルティングチャレンジプログラムとは】
 「世の中を良くするための夢やビジョンを抱き、自らの問題意識を掲げ、その解決に果敢にチャレンジする学生を支援」する制度。学業や研究にとどまらず、自らが発見した課題に対しその解決に果敢にチャレンジすることを応援する給付金を支給しています。
 支援を受けた学生は、NIコンサルティング社が主催する活動報告会に参加し、自身の活動について報告を行います。

<長尾一洋氏コメント>
人口減少が進み、円の価値も下落して、世界における我が国の存在感も薄れつつあります。今こそ若い世代が国際感覚を磨き、日本ならではの価値を創出できるようチャレンジする機会が必要であると考え、本プログラムを開始しました。微力ながら、後輩諸君の挑戦を応援できれば幸いです。

(株式会社NIコンサルティング代表取締役 昭和63年商学部卒)

<支援の概要>
1.給付金額:年額100万円*2給付(一括支給)
2.対象学部:国際教養学部、国際商学部、理学部、データサイエンス学部の学生
3.支援対象:2040年の日本を元気にするため、現状を独自の視点で分析し、それに基づき未来を予測し、その未来に向けて行動できる学生
4.選考方法:
【1次審査】書類および小論文(エッセイ)による選考
【2次審査】プレゼン動画による選考 
5.選考基準:「問題意識」「分析力」「洞察力」「論理性」「視点の独自性」などから総合的に判断。


参考情報
*1 株式会社NIコンサルティング
経営コンサルティングをDXした「コンサルティングの新しいカタチ」で、企業の経営改革をローコストで実現。コンサルティングノウハウをソフトウェア化した「コンサルティング・パッケージ」は、「自らの課題意識により、その社会課題解決にチャレンジする」全国16,000社の企業に導入されている。
(本社:東京都港区)
*2 2026年度より給付金額が変更となりました。





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この企業の情報

組織名
横浜市立大学
ホームページ
https://www.yokohama-cu.ac.jp/
代表者
近野 真一
所在地
〒236-0027 神奈川県神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2
連絡先
045-787-2311

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