この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い生活の安定、そして被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
ジオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は、この度の地震により被災された皆様への支援として、2026年8月20日よりポイ活アプリ「トリマ」の寄付先に日本赤十字社を追加しました。寄せられた義援金は、日本赤十字社を通じて全額が被災地の義援金配分委員会に送られます。
当社では地震発生後より、熊本県内の地図データの無償提供やポイ活アプリ「GeoQuest」にて寄付クエストを実施しており、今回の取り組みは復興支援の第三弾となります。
■「トリマ」からの寄付方法
「トリマ」で日々の移動や歩数などによって貯めたマイルを、日本赤十字社への義援金として寄付することができます。
寄付開始日:2026年8月20日
寄付先:日本赤十字社(令和8年熊本地震災害義援金)
寄付方法:「トリマ」アプリ内の交換先リストより寄付、日本赤十字社を選択
寄付に必要なマイル数:500マイル
「トリマ」紹介サイト:
https://www.trip-mile.com/
■これまでの取り組み
ジオテクノロジーズでは、行政および復旧活動に関わる関係機関等の皆様に、災害発生前の詳細なインフラ情報を、復旧活動の効率化や調査計画の立案にご活用いただくため、熊本県内の地図データの無償提供を行っています。
「ジオテクノロジーズ、令和8年熊本地震にかかる熊本県内の地図データを無償提供」:
https://geot.jp/pressrelease-20260731-3/
また、当社が運営するポイ活アプリ「GeoQuest(ジオクエスト、通称:ジオクエ)」では、有効投稿1件につき1円を熊本県に寄付する「寄付クエスト」を行っています。
「ジオテクノロジーズ、令和8年熊本地震にかかる復興支援の第二弾としてポイ活アプリ「ジオクエ」にて寄付クエストを開始:
https://geot.jp/pressrelease-20260814/
当社は今後も、自社のサービスや地理空間データを活用し、被災地の復旧・復興に向けた支援に取り組んでまいります。
■ジオテクノロジーズ株式会社について
1994年の創業以来、一貫してデジタル地図を提供しています。自社ブランド「MapFan」をはじめ、カーナビ・法人向けの地図データや、高度な自動運転の実現に不可欠なAD/ADAS用地図など、幅広い地理空間データを保有しています。
さらに当社は、ポイ活アプリ「トリマ」に代表されるユーザーとの接点によって得られる「ダイナミックデータ」という、もう一つの資産を持っています。位置情報に人の移動や行動を掛け合わせることにより、そこにあるストーリーまでを提供することが可能となります。
当社は、地理空間データとダイナミックデータの提供・分析を通じて、より快適でサステナブルな社会の実現を目指します。
本社所在地:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス22F
代表者 :代表取締役社長 八剱 洋一郎
設立 :1994年5月1日
事業内容 :オートモーティブビジネス/エンタープライズビジネス/コンシューマービジネス/マーケティングビジネス
コーポレートサイト:
https://geot.jp/
■移動するだけでポイントが貯まるアプリ「トリマ」について
ポイ活アプリ「トリマ」は、歩数だけでなく移動距離に応じてマイルが貯まるため、通勤や通学、お仕事など日常的に移動が多い方に最適なアプリです。歩数履歴や消費カロリーなどのヘルスケア機能も搭載しており、ポイ活しながら健康管理もできます。貯まったマイルは現金、PayPayマネーライト、Amazonギフト券やVポイントなどに交換できる他、森林保全団体や国境なき医師団への寄付が可能です。