一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、会員インタビュー「新たな肩書きがくれた、想定外の収穫」を公開しました。
株式会社LINKBANKと進学塾を経営しながら、自身でウェブ解析も手がける中小企業診断士・左居大策(さこ・だいさく)さん。恩師の勧めでウェブ解析士を取得したところ、周囲に「何者か」が伝わりやすくなったそうです。地方の中小企業へのAI導入支援にも力を注ぐ左居さんは、資格がもたらした変化と、自社の言葉を言語化することの大切さを話してくださいました。すでに実務でウェブ解析に取り組んでいる方はもちろん、これから資格取得を考えている方にも読んでいただきたい内容です。
▼詳細はこちら
https://www.waca.or.jp/feedback/wac50021649/
■背景:専門が伝わりにくい資格に、もう一つの肩書きを重ねる
中小企業診断士は扱う領域が広く、周囲から見て何の専門家か伝わりにくい資格だと左居さんはいいます。ウェブ解析士の肩書きを重ね、ウェブに強いコンサルタントだと瞬時に伝わるようになったそうです。地方の人手不足をAIで解決する取り組みや、244人が参加したFlashセミナーでの反響についても伺いました。
詳しくは記事をお読みください。
■記事の主なポイント
- 中小企業診断士にウェブ解析士を重ね、「何者か」が一瞬で伝わるようになった経緯
- 岡山商工会議所と進める、地方の中小企業へのAI導入支援
- AIに「自社ならではの回答」を出させるための言語化の重要性
- 244人が参加したFlashセミナーで相次いだ「語り方」への反響
▼こんな人に役立つ記事です
- 資格を取る意味に迷っている経営者・実務家
- 自社の専門性を分かりやすく伝えたい方
- 地方の中小企業へのAI導入に関心がある方
- AIに自社ならではの回答を出させたい方
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。