株式会社NEXYZ.Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼グループ代表:近藤 太香巳)のグループ子会社である株式会社KAGAMIAI Holdings(以下、KAGAMIAI)は、「IP/AI共創インフラ」の構築に向けて、『キャプテン翼』および動画生成AI「PixVerse」と共に実施した第一弾PoC(実装検証)について、検証結果を公表しました。詳細は、KAGAMIAIのホームページをご覧ください。
■検証結果のサマリー
| AIコンテンツ生成数 |
329,314件 |
| 参加クリエイター数 |
126,360人(195以上の国・地域から参加) |
| 海外からの生成比率 |
99%超(日本国内は1%未満) |
| 基準違反コンテンツ |
451件を検出・削除(総生成数の約0.14%) |
▼詳細はこちら
https://www.kagami-ai.com/news260807
本PoCは、KAGAMIAIが開発するライセンス管理システム「Kagami Gate(カガミゲート)※特許出願中」を用い、IPのブランドや世界観を毀損することなく、生成AI上で利用・管理できるかを実装により検証しました。
結果として、IPホルダーが定め明示した許可範囲・禁止範囲に沿った創作環境を構築したうえで、どの国・地域で、どのように利用・生成されたかを全件記録し、基準に反するコンテンツを検出・削除する運用が、約33万件の規模で機能することを確認しました。従来は把握が困難であったAI上のIP利用実態を、定量的に把握できる状態が示されました。
KAGAMIAIは、本PoCの成果をもとに、マンガ・アニメ・ゲームキャラクター・タレント・小説等、さまざまなIPの参画および接続するAIの拡大を進め、安心安全に、IPホルダーがAIを通じてグローバルに展開するインフラの実現を目指してまいります。
【株式会社KAGAMIAI Holdings】
「IP×AIインフラ」を開発・運営するNEXYZ.Groupのグループ子会社。生成AIによるIP権利侵害問題の解決と、AI時代における日本IPの資産価値最大化を実現するプラットフォームを構築。
KAGAMIAI Holdingsは、単なるAI企業ではなく、金融市場の証券取引所のように、世界中のIPホルダーとAI企業が安全かつ透明性高く取引できるエコシステムの構築を通じて、IPの資産価値を最大化し、AI時代における世界標準インフラを確立することを使命としています。
https://www.kagami-ai.com/
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