【AQ Group 代表取締役社長 加藤博昭コメント】
「私たちが住む地球は、毎年のように起こる猛暑やゲリラ豪雨などにより悲鳴を上げています。未来を生きる子どもたちに、どんな地球を、どんな街を、残していくのか、自分たちには何ができるかを常に考えてきました。弊社では15年以上にわたり間伐材を活用した『学習机の天板』を制作し、全国の小学校に寄贈しています。また『木のストロー※3』など新しい木材活用にも挑戦しています。本日皆さまにお集まりいただいた『日本初純木造8階建てビル』も、日本の未来を考えてのプロジェクトです。この挑戦には、私たちだけでなく、志を同じくする全国のフォレストビルダーズ加盟企業も賛同してくれています。AQ Groupとフォレストビルダーズは、住まいだけでなくビルや公共施設に至るまで、あらゆる建物を『木造』に造り変える活動を開始し、日本各地で木造建築の輪を広げてまいります」
「街の木造化」を宣言する社長の加藤
間伐材で制作した学習机の天板を小学校へ寄贈
カンナ削りから着想を得た「木のストロー」
【AQ Group 代表取締役会長 宮沢俊哉コメント】
「かつて一人の大工として木と向き合い続けてきた私が確信するのは、『木は使うほどに森を再生し、地球を冷やす最高の素材である』ということ。大工の技術と情熱が結集した本社ビルは、脱炭素時代における建築の新たなる象徴です。かつて時代は鉄やコンクリートを選びましたが、地球環境の危機に直面する今こそ、私たちは豊かな木造の世界へ帰るべきだと確信しております。『木育フェス』において、子どもたちが捨てられるはずだった廃材に新たな価値を見出し、アート作品をつくる姿は、まさに未来の森を育む希望の種そのものです。私たちは皆さまと共に街を『呼吸する森』へと生まれ変わらせ、新しい日本の風景を創ってまいります」
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AQ Groupが主宰する日本最大級の木造建築集団を目指すネットワーク。弊社オリジナル技術「AQダイナミック構法」で戸建て木造住宅を建築する「アキュラホームFC」とボランタリーチェーンの「AQビルダー」、「AQ木のみ構法」で中大規模木造建築を手掛ける「中大規模木造建築共創〈ともつく〉ネットワーク(通称:ともつくネット)」から構成される。2024年結成。