chocoZAP2,000店舗突破
田んぼの中、高速道路SA・PA、空港、一般会員が入れない〇〇まで?!
変わったロケーション店舗をインフォグラフィックスで一挙公開 |
RIZAPグループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健)の子会社であるRIZAP株式会社(以下、「RIZAP」)は、「運動をもっと自由に。健康をもっと身近に。そんなあたりまえを日本から世界へ。」をビジョンに掲げ、多くの方々の健康へ貢献することを目指しています。この度、chocoZAPは2026年7月17日に国内2,000店舗を突破しました。
2022年7月のブランド開始以降、店舗数を拡大してきましたが、「なぜこれほど店舗数を増やしているのか?」というお声をいただくことも少なくありません。その背景には、全国津々浦々に気軽に運動できる場をつくり、日常のスキマ時間を健康的な習慣に変える取組を通じて、社会インフラとして多くの方々に寄り添いたいという目標があります。そこで国内2,000店舗突破を記念し、全国に点在する「こんなところにも?!」という変わったロケーション店舗を紹介します。
INDEX
なぜchocoZAPは出店を急ぐのか?スピード出店ができる理由
1.【ぽつんと一店舗】田んぼの中にフィットネス!? 出店余地の限界への挑戦
2.【陸と空の交通ハブ】高速道路SA・PAと空港で旅のスキマを健康に
3.【ホテル内店舗】旅先のエンタメとしてのカラオケ♪そしてランドリーも好評
4.【企業内chocoZAP】働く人の健康増進を後押し
5. おまけ【謎の1号店】回答が難しすぎる chocoZAP最初の店舗 |
■なぜchocoZAPは出店を急ぐのか?スピード出店ができる理由
chocoZAPが出店を急いできた理由は、運動習慣者の割合を増やし、健康で活力ある社会創りに寄与できる「社会インフラ」のような存在となるためです。そのためには生活圏の至る所に店舗があり、日常的に利用できる利便性が不可欠です。そこで、店舗数の拡大を急いできました。
この短期間での大量出店を可能にしたのが、「直調達(直輸入)」と、「直接分離発注」、職人の「直接雇用」という3つの「直」による独自の店舗開発スキーム「ネットワーク型SPAモデル」です。この培った強みは日本中の街づくりに貢献していくため、2026年1月にはRIZAP建設株式会社を発足し、RIZAPグループ内にとどまらず出店支援サービスとして広く還元してまいります。
1.【ぽつんと一店舗】田んぼの中にフィットネス!? 出店余地の限界への挑戦
一般的に「フィットネスジムは、人口が多い都市部にあるもの」というイメージがありますが、chocoZAPの出店地域は人口の多寡に関わりません。それを象徴するのが三重県木曽岬町(きそさきちょう)にある「
chocoZAP木曽岬店」です。同店は、木曽岬町とRIZAPグループの包括連携協定に基づき、官民連携コンビニジムとして2024年7月にオープンしました。
chocoZAP木曽岬店の外には、あたり一面、田んぼや畑が広がっています。夜には真っ暗ななかで煌々とchocoZAP店舗の照明が輝き、地域のランドマークにもなっています。2025年5月18日にテレビ朝日「ナニコレ珍百景」で紹介いただき、「珍百景登録」されています。
chocoZAPでは当初、人口密度 5,000人/平方キロメートル以上を出店基準と想定していましたが、全国各地からchocoZAPの出店ニーズをいただき、現在では1平方キロメートル当たり、50人を下回る都市(養父市)にも出店し、ご好評をいただいております。こうした取組は、都市部かそうでないかに関わらず、日本中に健康を目指せる場をつくることが、本当の意味で社会インフラになるという考えに基づくchocoZAPの挑戦です。
※ナニコレ珍百景 参考URL:
https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/backnumber2/0163/
※人口の出典:(木曽岬町)木曽岬町公式ホームページ 2026年6月1日時点https://www.town.kisosaki.lg.jp/ (養父市)養父市公式ホームページ 2026年6月末日時点https://www.city.yabu.hyogo.jp/index.html (須崎市)須崎市公式ホームページ|市のデータ人口統計 令和8年3月末時点https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=151 (豊島区)豊島区公式ホームページ|人口・統計 令和8年7月1日時点https://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/index.html
※面積の出典:国土交通省 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」令和8年1月1日時点 https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO/backnumber/GSI-menseki20260101.pdf
※航空画像の引用 Googleマップ、※Google Maps および Googleマップ は、Google Inc. の商標または登録商標です。
※人口と面積の出典、画像の引用すべて、最終確認日2026年7月17日
2.【陸と空の交通ハブ】高速道路SA・PAと空港で旅のスキマを健康に
「こんな所にも?」という驚きの感想をいただくのが、陸と空の交通のハブである高速道路施設と空港への出店です。生活のあらゆるシーンに溶け込み、誰もが手軽に運動できる社会を目指すchocoZAPの真剣な挑戦です。
高速道路をご利用される方々のリフレッシュ拠点であるサービスエリア・パーキングエリアには、「chocoZAP 足柄SA(下り)店」と「chocoZAP 日本平PA(上り)店」の2店舗を出店しています。この2店舗は、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)と、中日本エクシス株式会社、RIZAPグループ株式会社、RIZAP株式会社の4社で締結した「事業連携協定」に基づき出店しています。
また、半導体関連企業の誘致でにぎわいを見せている熊本には「chocoZAP 阿蘇くまもと空港店」を出店しています。搭乗前後や、送迎の待ち時間などにご利用いただくことで、長時間の移動に伴う体のリフレッシュや、運動不足の解消に寄与しています。
これらの店舗には「都度払いシステム」を導入し、会員様の方以外でも、スマホひとつで気軽に利用でき、移動のスキマ時間を有意義な健康投資へと変えています。
3.【ホテル内店舗】旅先のエンタメとしてのカラオケ♪そしてランドリーも好評
旅行や出張の滞在先をより快適にする試みとして誕生したのが「chocoZAPホテル信濃路店」です。最大の特徴は、宿泊客が滞在期間中、無料で利用できる点です。
館内にコインランドリーがなかった同ホテルにおいて、洗濯を希望される宿泊客へのchocoZAPの「ランドリー」のご案内は大変好評です。さらに、出張や旅のスキマ時間に楽しめる「カラオケ」や、移動の疲れを癒やす「マッサージチェア」など、滞在時間を豊かに変えるエンタメ・リフレッシュ空間としても機能しています。
また、同ホテルを運営する公立学校共済組合長野支部の組合員様は法人価格で利用でき、もちろん通常の一般会員様も利用可能です。このように、宿泊特典としての活用のほか、法人会員様、地域住民の皆様の心身を支える新たな健康増進の拠点となっています。
4.【企業内chocoZAP】働く人の健康増進を後押し
(一般のchocoZAP会員様はご利用いただけません)
働く人のウェルビーイングやエンゲージメント向上を目的に一般のchocoZAP会員様はご利用いただけない「企業内chocoZAP」が続々と誕生しています。
「
chocoZAP 湘南アイパーク店」は日本最大級※1のライフサイエンス研究施設「湘南アイパーク」の一角にあります。「大好きなゴルフを職場で毎日できるのが嬉しい」(50代男性)、「昼休憩で運動すると達成感があるし、午後、眠くなりにくいと感じるので仕事を頑張れるようになった」(30代女性)などのお声が寄せられ、施設内で働く方々に好評です。
※1:湘南アイパーク調べ
「
chocoZAP クボタ グローバル技術研究所店」は、多くの従業員が働く研究所において、従業員の健康増進とコミュニケーション活性化を目的に開設されました。気軽に身体を動かせる環境を整えることで、フレイル予備軍の対策や健康維持・増進を支援するとともに、年次や部署を超えた交流を促進し、従業員同士が自然につながる「クロス」の場の創出を目指しています。また、従業員の声を反映して設置した卓球台は、運動のきっかけ作りだけではなく、コミュニケーションを生み出す場として活用されています。
「
chocoZAP 札幌トヨタ店」では、グループ17社を挙げた健康的でポジティブな働き方を推進する経営姿勢を体現し、従業員が生き生きと働ける環境づくりの一環としてchocoZAPを導入いただきました。札幌トヨタ自動車株式会社の本社ビルの1階にショールームがあり、そこにchocoZAPを併設しています。休憩時間や日常業務のちょっとしたスキマ時間などで気軽にご利用いただいています。
そして2026年1月にオープンした「
chocoZAP損保ジャパン本社ビル店」は、SOMPOホールディングスとRIZAPグループの資本業務提携に基づき出店しました。社内chocoZAPの設置だけでなく、SOMPOグループ各社の社員のうち約1万人の希望者を対象に、運動習慣の効果に関する科学的な検証が進行しています。生活に運動を取り入れることでプレゼンティーイズムの改善を期待し、新たな健康経営モデルの確立を目指しています。
5.おまけ【謎の1号店】回答が難しすぎる chocoZAP最初の店舗
「1号店はどこ?」という、よくある質問ですが、実は一言で答えるのが難しい事情があります。なぜなら、現在の「chocoZAP」というブランド名が正式に決まる前、異なるブランド名で様々なテストを繰り返してきたからです。
当時は「FIT PLAZA24」「FIT PARK24」「ZAPAN」といった異なるブランドを掲げ、密かに47店舗をテスト展開し、ここで「どうすれば習慣的にお通いいただけるか」「どんなサービスや価格が最適か」の検証を徹底的に重ねた結果、2022年7月に、ブランド名:chocoZAP、月額:3,278円(税込)へと進化したという経緯があります。
そのため、実質的な遺伝子を受け継ぐ店舗は47店舗存在しますが、オープン当初から「chocoZAP」の看板を掲げた、いわゆる“生え抜きの1号店”は、2022年7月7日にオープンした「chocoZAP大久保店」と「chocoZAP竹ノ塚店」の2店舗(同日出店)です。ちなみに、店舗管理システムにおける1号店(店舗番号1番目)は「chocoZAP南阿佐ヶ谷店」です。
どこの店舗が1号店か、この答えは、テストマーケティングを絶えず繰り返すchocoZAPの歴史そのものに隠されているのです。
■運動をもっと自由に。健康をもっと身近に。そんなあたりまえを日本から世界へ。
国内2,000店舗達成は、ゴールではなく、すべての人が健康を目指せる社会づくりに向けた1つの大きなステップです。田んぼの真ん中、高速道路施設、空港、そして企業やホテルのなかなど、一見ユニークに思える出店ロケーションの1つ1つに、実は明確な想いと背景があります。「増やしすぎ」と言われることもありますが、すべては日常のあらゆるスキマ時間を健康への投資に変え、誰もが自然と運動を習慣化できる社会インフラを創るためのchocoZAPの挑戦です。これまでフィットネス施設があまりなかった地域にも、日本のどこに住んでいても、誰もが運動を楽しみ、健康を目指すことができる社会の実現に向け、さらなる利便性の向上と国内8,000店舗の実現に向けた店舗展開を推進してまいります。
■「chocoZAP(チョコザップ)」概要
〇コンセプト:カンタン、便利、たのしい
〇店舗数:2,000店舗※2
〇国内利用料金:月額3,278円(税込)
〇特徴:2022年7月にスタートした「chocoZAP」は、「1日5分のちょいトレ・健康習慣プログラム」の開発や、運動のみにとどまらず「美容」「ライフスタイル」「エンターテインメント」などさまざまな分野のサービス展開を行っており、国内2,000店舗※2、会員数は116.1万人※3を突破し、国内フィットネスジム会員数日本一※4を達成しています。日本中のあらゆる人の声に寄り添い、健康で活力に溢れた社会にコミットし続けることができるサービスをご提供することを目標に、より幅広いお客様にとって身近な存在として、毎日の生活の中で健康増進に貢献する社会インフラのような存在になることを目指しています。
URL:
https://chocozap.jp/
※2:2026年7月17日時点 日本国内の直営・FC店舗の計
※3:2026年5月14日時点
※4: 株式会社東京商工リサーチ調査に依拠した自社調査。在籍会員数を公表しているスポーツジム各社の公表値及び非公表社は売上等から推計値の比較。(2023年11月調べ)詳細はこちら(https://lp.chocozap.jp/note-03/ )