「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年7月22日(水)~24日(金)の3日間、グランドニッコー東京 台場で開催される「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット2026」に出展いたします。
また、会期中には「内部不正の予兆」を捉えるUEBAを用いた対策の在り方を紹介するセッションにも登壇いたします。皆様ぜひご参加ください。
■イベント概要
サイバーセキュリティ分野の動向やビジネス目標、個人の能力向上に関する戦略的な指針を提供します。参加者は、各業界のITリーダー、Gartnerアナリストや最新のインサイト、テクノロジ・プロバイダーとの交流を通じて、重要な課題への新たなアプローチを探り、自信を持って意思決定を行うための学びを得ることができます。
名称:ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット2026
日時:2026年7月22日(水)~24日(金)
会場:グランドニッコー東京 台場 〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
申し込みページ:
https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/security-risk-management-japan/register
■出展情報
出展ブース:201
取り扱いサービス:Internal Risk Intelligence(内部脅威検知サービス)
■登壇セッション概要
<タイトル>
ログから読み解く、内部不正・シャドーAIの脅威
<内容>
企業関係者による機密情報の持ち出しや、管理外での生成AI利用(シャドーAI)が深刻化する中、従来のルールベースのセキュリティ対策は限界を迎えつつあります。そこで重要なのは、「点」の監視ではなく、行動ログの連続性から「不正の予兆」を捉えることです。
本セッションでは、エルテスが蓄積してきた5,000億件以上のログデータをもとに、UEBA(ユーザー行動分析)を用いた対策アプローチを解説。深夜帯の異常アクセスや、個人情報リストのコピーなど「一連の流れで見ると極めて不自然」という、ルールベースをすり抜ける巧妙な持ち出しの予兆を、実行に移される前に検知した事例をご紹介します。
AIの急速な普及も伴い、機密情報の扱いや持ち出しの境界線が曖昧になる中、膨大なログの分析を通じて明らかになった、不正の予兆検知と、UEBA(ユーザー行動分析)を用いた対策の在り方について、実例を交えて考察します。
<時間>
会期1日目 2026年7月22日(水)17:10~17:30
<登壇者プロフィール>
株式会社エルテス
IRI事業本部 IRI営業部 アカウントセールスグループ エバンジェリスト
永易 靖規
サイバーセキュリティ企業で営業責任者として従事し、IPOに貢献。その後、2021年よりエルテスに入社。従業員数10,000人以上の大手企業中心にIRIの導入に貢献。また、サービス向上の商品企画にも従事。
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ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミットについて
https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/security-risk-management-japan?utm_medium=assets&utm_source=vanity&utm_campaign=evt_jp_yoy_securityrisk
Gartner のアナリストは7月22~24日にグランドニッコー東京 台場にて開催されるガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミットにおいて、セキュリティおよびリスク・マネジメント・リーダーに向けて最新のインサイトを提供します。コンファレンスに関するニュースや最新情報は、X(
https://x.com/Gartner_jp)やLinkedIn(
https://www.linkedin.com/showcase/gartner-japan)で#GartnerSECを使用してご覧いただけます。
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[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:
https://eltes-solution.jp/
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https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:
https://eltes.co.jp/ownedmedia
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