■20周年記念ウェブページ
INAXライブミュージアム公式ウェブサイト内に、20周年記念ページを公開し、イベントの最新情報をお知らせしています。
■2026年10月10日(土) イベント概要
・ 土の遊園地であそぼう!
土の魅力を五感で楽しむ特別企画「土の遊園地」を、どろんこ広場に開園します。「土の遊園地をつくろう!」ワークショップ(9月20日・21日開催)で手づくりした巨大な「土の万華鏡」や「土の落書き壁」が登場!さまざまな表情を見せる土、木、竹などの自然素材とふれあうアクティビティを体感してください。
・「土の万華鏡」土の塔から飛び出した土管。のぞいた奥にはキラキラ万華鏡!
・「土のボールコースター」どろ化粧したマイボールが障害物のあるコースを駆け抜けるよ!
・「土の落書き壁」どろ絵の具で自由にお絵かき!コテを使う左官体験もできるよ!
・「土のカプセルトイ」土のカプセルを発掘して宝物を見つけだそう!
・「土のバランスタワー」土のブロックを積んで、バランスゲームに挑戦しよう!
・「土のおたまじゃくし」(オブジェ)大きな土のおたまじゃくしと触れあって、記念撮影!
開催日: 10月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)※雨天中止
時間: ①10:00-11:30 / ②13:00-14:30 / ③15:00-16:30
※③は10月11日(日)、12日(月・祝)のみ開催
場所: どろんこ広場
対象: 小学生以下 ・定員: 20名(各回・入替制)
参加費: 700円/人(税込)
申込:ウェブ予約制(8月20日(木)申込開始)、先着順
協力:愛知産業大学、松木憲司
本企画は、愛知産業大学との産学連携活動によるものです。
URL:
https://livingculture.lixil.com/ilm/topics/play_claypark20261010
・トークセッション「土の記憶をひらく—常滑、INAXライブミュージアムの20年」
「土・どろんこ館」(2006年)の建築に携わった設計者の日置拓人(ひきたくと)氏、ランドスケープを計画した樋口彩土(ひぐちさいど)氏、左官の久住有生(くすみなおき)氏を登壇者に迎え、ファシリテーターを務める鞍田崇(くらたたかし)氏(明治大学理工学部准教授)とともに、施設の20年とこれからの土の可能性について語り合うセッションを開催。
開催日時:10月10日(土) 15:30 - 17:10(予定)
場所: 「土・どろんこ館」ホール
定員: 40名程度 参加費: 共通入館券にて聴講可
申込:ウェブ予約制(8月20日(木)申込開始)、先着順
URL:
https://livingculture.lixil.com/ilm/topics/talk_20th20261010
※2006年「土・どろんこ館」建築に携わった(左から)樋口彩土氏、日置拓人氏、久住有生氏
・秋の夜長を楽しむ「ナイトミュージアム&ライトアップ」

日頃の感謝を込めて、夜のミュージアムを入館無料で特別に開館します。建築のライトアップや、陶製ランプシェードの灯りで幻想的な景色が広がります。「海洋ゴミ楽器集団 ゴミンゾク」の音楽ライブとあわせてお楽しみください。
開催日時: 10月10日(土)17:00から入館無料
17:00-19:00 ナイトミュージアム
※「世界のタイル博物館」など一部施設
18:00-20:00 ライトアップ
・ 「海洋ゴミ楽器集団 ゴミンゾク」 音楽ライブ
海や川に落ちている「ゴミ」を使って楽器をつくり、演奏活動をしている「海洋ゴミ楽器集団 ゴミンゾク」による音楽ライブを開催します。海洋ゴミでつくったとは思えない楽器が奏でる音色とともに、未来に想いを馳せるひとときをライトアップされた空間でお楽しみください。
開催日時: 10月10日(土) 17:30-18:30
場所: 窯のある広場 ※雨天時は「世界のタイル博物館」にて実施
参加費: 無料 定員:なし ・予約不要
・ ワークショップ「ペットボトルキャップでキーホルダーをつくろう!」

プラスチックごみが海を汚染する海洋プラスチック問題に関心をもつきっかけづくりとして、同問題に向き合うLIXIL有志プロジェクト
「CIRCLE SEA」のメンバーが講師となり、楽しみながら学べるワークショップを開催します。ペットボトルキャップを材料にキーホルダーをつくって、身近な環境問題について考えてみましょう。
開催日: 10月10日(土)
時間: ①14:00-14:50 / ②15:00-15:50 / ③16:00-16:50
場所:「陶楽工房」
定員:15名程度(各回)参加費: 200円/人(税込)
申込:ウェブ予約制(8月20日(木)申込開始)、先着順
アニバーサリーを盛り上げる関連企画
■ 土の遊園地をつくろう!
10月10日アニバーサリーデーに特別開園する「土の遊園地」を一緒につくり上げる土のワークショップを開催します。左官職人・松木憲司氏に教えてもらいながら、参加者みんなで土を塗って巨大な「土の万華鏡」や「土の落書き壁」などのアトラクションを制作します。
開催日:2026年 9月20日(日)、21日(月・祝)
時間: 10:00-12:00 / 13:30-15:30 ※雨天決行
場所:どろんこ広場、「トイレの文化館」1階
対象・定員: 小学生以上・10名(各回)
参加費: 500円/人(税込)
申込:ウェブ予約制、先着順
協力:松木憲司、愛知産業大学
本企画は、愛知産業大学との産学連携活動によるものです。
■ 企画展「土間―つくって、つかって、再発見―」
昔ながらの土間の役割や、土の床「三和土(たたき)」のつくり方、道具、床見本などを写真や実物資料で紹介し、これからの住まいづくりのヒントにもなる土間の魅力や奥深さを再発見する展覧会。
開催期間: 2026年4月25日(土)~10月13日(火)
場所: 「土・どろんこ館」企画展示室
観覧料: 共通入館チケットにて観覧可
この他にも、小学生以下が入館無料になり、博物館デビューにぴったりな「キッズデー」や、学芸員が世界の装飾タイルを手にとって解説する「プレミアムツアー」など、年間を通じて多彩なプログラムを展開しています。
< INAXライブミュージアム概要>
所在地:愛知県常滑市奥栄町1-130
TEL:0569-34-8282
開館時間: 10:00~17:00(入館は 16:30 まで) 休館日:水曜日(祝日は開館)
共通入館料:一般:1000円、学生 800円 、中高生:500円、小学生:250円/税込
ホームページ:
https://livingculture.lixil.com/ilm/
Instagram:
https://www.instagram.com/lixil_inaxmuseums/
やきもの製品のテクノロジー拠点、愛知県常滑市にLIXILが開設する文化施設。「窯のある広場・資料館」「世界のタイル博物館」「トイレの文化館」「建築陶器のはじまり館」「土・どろんこ館」「陶楽工房」「やきもの工房」の7館からなる“体験・体感型ミュージアム”。土からやきものまで、その歴史や文化、美しさや楽しさを伝えています。土と陶の魅力に触れる体験教室や企画展、ワークショップも開催。
About LIXIL
LIXILは、世界中の誰もが願う豊かで快適な住まいを実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。ものづくりの伝統を礎に、INAX、GROHE、American Standard、TOSTEMをはじめとする数々の製品ブランドを通して、世界をリードする技術やイノベーションで、人びとのより良い暮らしに貢献しています。現在約53,000人の従業員を擁し、世界150カ国以上で事業を展開するLIXILは、生活者の視点に立った製品を提供することで、毎日世界で10億人以上の人びとの暮らしを支えています。
日本国内においては、「愛すべき日常を、つくろう。」をブランドスローガンとして掲げたLIXILをはじめとする、日本の住まいと暮らしに深く根差したブランドを幅広く展開しています。
株式会社LIXIL(証券コード: 5938)は、2026年3月期に1兆5,107億円の連結売上高を計上しています。
LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/