「健康ミネラルむぎ茶 MLB™球団マスコット入りスペシャルボトル」 販売開始から2週間で2,500万本突破(※1)
- 2026年07月13日
- 11:00
- 株式会社伊藤園
- ライフスタイル
持続可能な社会の実現に向けた 「納品時賞味期限の緩和(製造ロット(※1)の逆転許容)」の取り組み
| 【本取り組みの背景】 製配販の取引では製造ロットの逆転が起きないよう、日々製造ロット合わせのための輸送を行っていますが、その輸送が叶わない場合、商品が店頭に並ぶ前の段階で食品ロスが発生してしまいます。今後、物流2024年問題で更なるトラックドライバー不足が懸念されており、配送に影響を及ぼす可能性があるため、清涼飲料のように賞味期間が長い商品においては、納品ルールが緩和されることで、製配販全体で物流2024年問題、食品ロス問題の改善に寄与できると考えています。 本研究会による調査(※3)では、賞味期限(又は消費期限)を気にする人は精肉・牛乳など日配品で約6~8割に対し、加工食品では約1~2割という結果となっています。特に、ペットボトル飲料は、賞味期限表示義務がないアイスクリームと同等の回答結果となっていることに加え、店頭で1か月の賞味期限逆転が確認されても9割近くの人が購入すると回答していることから、消費者の購買行動への影響は限定的と推察しています。 (※3) 賞味期限に関する意識調査 2025年 【具体的な取り組み内容】 「納品時賞味期限の緩和(製造ロットの逆転許容)」に賛同いただいた流通企業と、物流負荷の軽減および食品ロス削減を目指し、以下の取り組みを進めていきます。 ■従来の納品期限内において製造ロットの逆転を一定範囲で可能とする運用の開始 ■流通企業の納品期限および販売期限を維持した運用を前提とした仕組みの整備 ■製造ロットを揃えるための追加輸送の削減 |