成城大学 文芸学部(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)は、2026年7月4日(土)に大林宣彦アーカイブ研究会との共催により、シンポジウム「大林宣彦 私蔵資料アーカイブ研究会」 を開催します。
映画作家・大林宣彦が遺した膨大な制作 過程資料(段ボール約500箱)は、現在、故郷である広島県に保管されていますが、未整理の状態にあります。本研究会では、これらの資料を「保存」「修復」「公開」「活用」するためのデジタルアーカイブ化と、未来への継承における論点を、専門家、実務家、学者の各視点から検討していきます。
大林宣彦アーカイブ研究会は、台本、未使用映像素材、撮影機材などの資料を「研究的試掘」の対象として考察するために発足しました。母校である成城大学で開催される本シンポジウムは、そのキックオフイベントです。
第一部 私蔵資料を未来へつなぐ:デジタルアーカイブ化の可能性と課題
登 壇:大林千茱萸
佐井大紀 TBSテレビプロデューサー、映画監督
松田真 (社)ゲーム寄贈協会、日本マンガ学会、弁理士、司書、学芸員
モデレーター:原田悦志 (有)メイプルエイドCEO、東京外国語大学大学院特別研究員
第二部 大林宣彦を語り継ぐ:作品の魅力と記憶の継承
登 壇:犬童一心(映画監督) 小中和哉(映画監督)高田雅彦(映画研究家)
高橋栄樹(映画監督) 樋口尚文(映画監督、映画評論家)
モデレーター:宮本聖二(立教大学大学院客員教授)
第三部 総括と展望
登 壇:福井健策(弁護士・デジタルアーカイブ学会副会長)
モデレーター :原田悦志
◇概 要◇
【日時】 2026年7月4日(土)14:00~17:30(開場13:30)
【会場】 成城大学8号館4階008教室
【プログラム 】 第一部 私蔵資料を未来へつなぐ:デジタルアーカイブ化の可能性と課題
第二部 大林宣彦を語り継ぐ:作品の魅力と記憶の継承
第三部 総括と展望
【お申込み】 事前予約不要
【参 加 費】 無 料
【お問合せ】(有)メイプルエイド 原田悦志 harada.mapleaid@funky.zaq.jp
【 共 催 】 大林宣彦アーカイブ研究会/ 成城大学文芸学部
【 協 力 】 大林宣彦事務所
▼本件に関する問い合わせ先
成城学園企画広報部 企画広報課
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-1092
メール:kikaku@seijo.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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