~建築設計の仕事・建設業の魅力について、体験を通して理解を深めました~
東京農業大学第一高等学校・中等部(東京都世田谷区)は、2026年6月20日(土)現在建設工事中の新校舎(2026年10月竣工予定)を題材に、高等学校・中等部の生徒約30名を対象としたキャリア教育を実施しました。
設計を担当する株式会社類設計からは、「建築設計の仕事とは何か」というテーマで、新しい社会をつくる・守る仕事としての建築設計の魅力や、その大きな意味・役割について説明がありました。施工を担当する戸田建設株式会社からは、建設業の魅力や、施工における工夫の楽しさ・面白さについて紹介がありました。
最後に、建設中の新校舎の現場を見学し、建築設計・建設業への理解をさらに深めました。完成を待つ新校舎が少しずつ形になっていく様子を目の当たりにし、生徒たちにとって建築・建設という仕事の魅力をより身近に感じる貴重な体験となりました。本物・そのものに触れる「実学」を通して「知」を耕すという本学の教育理念「知耕実学」を体現する、キャリア教育の機会となりました。