社会的危機に挑む「2ヶ月限定」の価格据え置き!エネルギーコスト0を目指す「AQコレクションzero」
注文住宅ブランド「アキュラホーム」などを展開する株式会社AQ Group(本社:埼玉県さいたま市西区、代表取締役社長:加藤博昭)は、昨今の物価高や住宅ローン金利上昇に加え、ホルムズ海峡封鎖における住宅資材の不足と高騰を受け、住宅購入検討者の不安を払拭する特別仕様モデル「AQコレクションzero」を本日6月1日(月)から7月31日(金)までの2ヶ月限定で販売を開始します。2024年秋に発売した「AQコレクション」をベースとし、ライフサイクルコストを低減させることで「安く長く、安心して豊かに暮らし続けられる」新パッケージ。建物本体価格1,645万円(税別)~、1,809万円(税込)~の「AQコレクションzero」はナフサショックの中でも、住宅購入検討者に寄り添う新提案です。
基盤商品3~7%値上げも新パッケージは市場価格の半額以下実現
太陽光+蓄電池+長期保証のライフサイクルコスト低減で不安払拭
2026年3月に発生したホルムズ海峡封鎖により、住宅資材の基礎原料であるナフサが不足しています。物価高の中で起きたナフサショックを受けて、住宅関連企業各社は軒並み値上げに踏み切っており、弊社も基盤商品を3~7%値上げすることが決定しました。住宅購入検討者は、これからの家づくりや将来の暮らしに大きな不安を抱えていると推察できます。弊社は、社会的危機の今だからこそ生活者に寄り添うため、“発想の転換”で“暮らしを守る今の時代に求められる住まいの新パッケージ「AQコレクションzero」を開発しました。
「AQコレクションzero」は、2024年秋に発売した「AQコレクション」に太陽光発電システムと蓄電池を搭載、今後も高騰が見込まれる光熱費を大幅に削減し、エネルギーコスト0を目指す新商品です。建物本体価格は従来価格据え置きの1,645万円(税別)~、1,809万円(税込)~で提供。さらに、主要構造部と防水部分は一生涯にわたって保証。本日6月1日(月)から7月31日(金)まで、期間限定で販売します。
ナフサショックで住宅購入に不安がつのる今、弊社が提案するのは「長期的な視点で考える」。確かに、物価高や住宅ローン金利上昇にナフサショックが重なったことで、「今は住宅を購入するタイミングではない」と感じるかもしれません。しかし、エネルギーコスト0を目指す「AQコレクションzero」はイニシャルコストだけでなくライフサイクルコストを大きく削減。弊社が創業以来こだわり続けている木造建築技術と蓄積したノウハウを結集し、長きにわたって暮らしに安心をもたらすパッケージです。停滞する住宅業界において、「今のタイミングだからこその住宅購入」をご提案いたします。
AQコレクションzero外観イメージパース
弊社が今回の提案でもっとも重要視しているのは「ライフサイクルコスト」です。住宅は建てる時よりも建てたあとに多くの費用が必要になります。「AQコレクションzero」は毎月かかる光熱費を削減するため、太陽光発電システム(5.5kW)と蓄電池(7kW)を標準搭載。84.45㎡の一般住宅(太陽光無し)と「AQコレクションzero(太陽光あり)」を当社で光熱費比較シミュレーションしたところ、「AQコレクションzero」は月々13,984円の実質コストダウンとなり、年間167,808円の差額となります。40年の住宅ローンを組んだと仮定すると、ローン返済期間で約536万円も光熱費が削減されます。
※(一財)住宅・建築SDGs推進センター「自立循環型住宅開発プログラム」を基に当社算出しています。
※シミュレーションの対象は電気代、ガス代のみとなります。水道料金などは含まれていません。
※電気・ガス使用料金は、4人家族の標準的な生活スケジュールに基づき計算しています。
※電気料金は、入力情報に応じて、各電力会社の提供する契約プランを基に計算しています。(2026年4月現在当社調べ)
※電気料金には、燃料費調整額・再エネ賦課金を反映し、ガス料金には、原料費調整額を反映しています。
※太陽光発電の設置は約2寸勾配で計算しています。
※売電、買電価格は本資料の提出日時点での設定となりますので、価格の変動によりシミュレーション結果が変化する場合があります。
また11年目以降の売買価格は、あくまで想定のものとなりますので、参考数値としてお考え下さい。
※売電単価は、固定買取制度の内容を基に、1~4年目:24円/kWh、5~10年目:8.3円/kWh、11年目以降:8円/kWhにて計算しています。
※経年劣化は考慮していません。
※気象条件、生活の仕方によって変動する場合があります。
“今だからこそ”一生涯の安心が続く
AQコレクションzero、3つのポイント
①エネルギーコスト0を目指し「長期的な視点でおトク」
・太陽光発電システム(5.5kW)と蓄電池(7kW)を業界最安値レベルで標準搭載
・一般住宅(太陽光なし)との比較シミュレーションで年間16万円以上の光熱費削減
・光熱費保証キャンペーン付帯
※実際の光熱費がシミュレーションより高い場合は、超過分最大3万円をキャッシュバック。実際の光熱費がシミュレーションより低い場合は、環境貢献奨励金として1棟あたり一律1万円をキャッシュバック
②厳選されたプランで「圧倒的コスパ実現」
・累計引き渡し棟数18万棟の中から厳選した「新たな注文住宅」
・グループ合計年間約3,000棟の住宅供給によるスケールメリットとメーカー各社の協力により建物本体価格1,645万円(税抜)~、1,809万円(税込)~で提供可能
・独自技術「AQダイナミック構法」だから、人気の間取りを「低コスト」、「早期着工」、「早期完工」で実現
☆太陽光発電システムと蓄電池は、主要材料が石油化学製品でないためナフサショックの直接的影響を受けにくい
③永代家守りの精神で「一生涯の安心保証」
・主要構造部分と防水部分は一生涯にわたり保証するプログラム
※初期保証:主要構造部30年/防水部分20年、初期保証期間以降も建物がある限り永久保証
・万が一の地震による半壊、全壊でも自己負担なし「AQ地震建替保証」
※新築後10年間、建物販売価格100%を限度額として修繕や建替を実施
住宅供給の常識を変えていく
木造建築集団「フォレストビルダーズ」のスケールメリット
ナフサショックで、特に影響を受けているのは地域の工務店です。度重なる資材の高騰で「家を建てられない」、「利益が確保できない」といったケースも散見されます。弊社も1978年の創業当時は小さな工務店でした。そこで培ったノウハウが「大雑把なコスト管理や属人的な工程といった住宅業界の悪しき風習を見直し、徹底的に無駄を省くことで効率化・合理化を図る」ということでした。
約20,000点の住宅資材を4,500項目に整理し、人件費や工費をデーターベース化した「アキュラシステム」を開発。生活者により豊かな住宅を適正価格で届けるべく、1994年に「アキュラシステム」を全国の工務店に開放したところ、全国3,000社近くが導入しました。
住宅供給の常識を変える弊社の工務店支援事業は現在、日本最大級の木造建築集団を目指す「フォレストビルダーズ」に継承されています。2024年に結成した「フォレストビルダーズ」は、この2年間で加盟店約50社となり、グループ全体の規模が拡大。年間約3,000棟体制の安定した受注背景があるからこそ、資材高騰の時代であっても「住宅資材一括大量仕入れ」、「建築工程の合理化」、「営業経費削減」といったグループの総合力を活かしたコスト削減と利益確保を実現させています。
社会的危機に直面している今だからこそ、住宅業界に必要とされるのは組織の総合力です。この逆風に対し、同じ志を持つ工務店とともに乗り越え、多くの住宅購入検討者の不安を払拭してまいります。