【レコルダティ】骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」薬価基準収載および発売日のお知らせ
本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。
レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都、以下 レコルダティ)は、本日、骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」(一般名:フェドラチニブ塩酸塩水和物)について、薬価基準に収載されたこと、これを受け本年6月1日にインレビック(R)を発売することをお知らせします。
インレビック(R)は、野生型及び活性化変異型のヤヌスキナーゼ(JAK)2に対する経口キナーゼ阻害薬であり、JAK2に対して高い選択性及び阻害活性を有し、骨髄線維症の病態を制御することで治療効果を発揮することが期待されます。
製品概要
販売名:インレビックカプセル100mg
一般名:フェドラチニブ塩酸塩水和物
効能又は効果:骨髄線維症
用法及び用量:通常、成人にはフェドラチニブとして1回400mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
薬価:インレビックカプセル100mg 1カプセル 11,137.40円
製造販売承認日:2025年6月24日 (2026年2月ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社よりレコルダティ社が製造販売承認を承継)
薬価基準収載日:2026年5月20日
発売予定日:2026年6月1日
製造販売元:レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社
販売元:レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社
レコルダティについて
レコルダティは、イタリア北部で1920年代に家族経営の薬局として始まった歴史を持ち、現在はイタリア証券取引所(XMIL: REC)に上場している国際的な製薬グループです。当社は、スペシャリティケア、プライマリーケア、そして希少疾患領域にわたる治療を提供できる独自の体制を整えています。臨床開発、原薬および製剤の製造、商業化、ライセンス供与まで、完全に統合された事業を展開しています。EMEA(欧州・中東・アフリカ)、アメリカ、APAC(アジア太平洋)の約150カ国で事業を行い、従業員数は約4,7000名です。私たちは、健康は特権ではなく基本的な権利であると信じています。現在、当社の使命である「人生の可能性を最大限に引き出すこと」は、人々が人生を存分に楽しめるよう支援することを目指しており、それは一般的な健康課題への対応であれ、最も希少な疾患への対応であれ変わりません。
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レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社
広報担当 Email: RRDJapaninfo@recordati.com