アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 サチエ オオシマ)は、2026年3月19日(木)に、医療従事者の方および関連企業様を対象にした「第26回 NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー」を開催します。
医療DXが進む一方、サイバー攻撃やシステム障害による診療停止リスクは年々高まっています。
こうした中で求められるのは、トラブルが起きても医療提供を止めることなく、迅速に復旧できる強いIT基盤を備えること、すなわち“ITレジリエンス”の強化です。
そこで、本セミナーでは、基調講演に大津赤十字病院 橋本 智広 氏にご登壇いただき、同院での対応事例を踏まえながら、サイバーレジリエンスの考え方からIT-BCPを含む実践的な取り組みについてご講演いただきます。
また、当社からは、現場の運用負荷を抑えながら継続稼働を支えるネットワーク設計のポイントについて解説します。
【開催概要】
名 称:第26回 NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー
「止まらない医療を実現するには? ~“ITレジリエンス”強化の実践法~」
主 催:アライドテレシス株式会社
協 力:株式会社CBホールディングス CBnews
日 時:2026年3月19日(木)16:00~17:15
形 式:オンライン(ライブ配信/Zoom)
対 象:医療従事者の方、関連企業の方
費 用:無料(事前登録制)
定 員:100名
申 込:当社ウェブサイトからの事前登録制
詳 細:
https://www.allied-telesis.co.jp/event/seminar/netrend-med_260319/
【セミナー内容/タイムスケジュール】
| 16:00 |
セミナー開始 |
| 16:05 |
基調講演
「病院DX時代のサイバーレジリエンスデザイン
~変革と安全の両立を目指して~」
日本赤十字社 大津赤十字病院
事務部 医療情報課 課長 橋本 智広 氏
【講演概要】
医療現場では病院DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が加速する一方、サイバー攻撃やシステム障害といったリスクへの備えがこれまで以上に重要となっています。
本講演では、病院DXの進展に伴い求められるサイバーレジリエンスの考え方と、IT-BCPを含む実践的な取り組みについて解説します。
情報システム担当者を中心に、現場職員が直面する課題や当院での対応事例を紹介し、DXとセキュリティを両立させる現実的なアプローチを探ります。 |
| 16:45 |
プレゼンテーション
「医療情報システムの継続稼働に向けた
ネットワークのレジリエンス強化」
アライドテレシス株式会社 マーケティング本部
プロダクトマネジメント部
リサーチアンドプランニンググループ 次長 安澤 義則
【講演概要】
医療機関におけるシステム停止は、診療・検査・会計といった日常業務に直結し、患者安全にも大きな影響を及ぼします。
本講演では、アライドテレシスが提供する医療機関向けIT-BCPソリューションの中でも“継続稼働”にフォーカスし、障害の影響を最小化するためのネットワーク設計と運用のポイントを解説します。
さらに、ネットワークの一元管理、自動復旧、運用負荷の大幅な軽減を実現した事例を交えてご紹介し、現場で「止めないネットワーク」をどのように実現するのかをご説明します。 |
| 17:10 |
質疑応答・お知らせ |
| 17:15 |
終了予定 |
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TEL:03-5437-6042 URL:
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