タウ、ユーザーの意思決定に寄り添うAI相談サービス「Mobius(モビウス)」をリリース

 損害車※のリユース・リサイクルを展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本 明岳)は、事故や災害によって車両が損傷した際の意思決定をサポートするAI相談サービス「Mobius(モビウス)」をリリースいたしました。本サービスでは、LINEを通じたAIとの対話で、お車の状況やお客様のご意向を整理し、修理・買い替え・売却などの選択肢を検討するために必要な情報をご案内します。
※事故や災害等により損壊した車両のこと

■サービス開始の背景
 当社はこれまで、損害車の買取・リユース事業を通じて、車両の今後に関するさまざまな相談を受けてまいりました。その中で、「修理すべきか売却すべきか分からない」「何から対応すればよいか分からない」といった声が多く寄せられていたことから、本サービスを開発しました。お客様が愛車の状況を理解し、ご自身の意向に沿って納得した判断ができるよう支援します。
 今後は、相談から見積もり・売却支援まで、一貫したサービス提供を目指し、修理見積額や売却時の買取金額を自動で算出できる仕組みの実現を目指します。モビウスを通じて、お客様の納得のいく意思決定を支援するとともに、車両の適切なリユース・リサイクルを促進し、クルマの価値を次の利用者へつなぐ循環型社会の実現に取り組んでまいります。
▲実際の操作画面

■「Mobius(モビウス)」の特徴
① LINEで相談できる、身近な窓口
―日常的に利用するLINEから、お車について相談できます。
 AIとの対話を通じて、お困りごとや希望を整理し、次に確認すべきことをご案内します。

② 修理・買い替え・売却の選択肢を整理
―お車の状況やお客様のご意向を踏まえ、「修理して乗り続ける」「売却して買い替える」などの
 選択肢を整理します。それぞれを検討するために必要な情報をお伝えし、お客様の判断を支えます。

③ 相談から具体的な対応へつなぐ
―お客様のご希望に応じて、修理や売却に関する相談窓口へおつなぎします。AIによる情報整理と
担当者による対応を組み合わせ、具体的な検討へ進めるよう支援します。

■名称について
 「Mobius」は、クルマや移動を意味する「Mobility」と、ラテン語で仲間・協力者を意味する「Socius」を組み合わせた名称です。お客様一人ひとりに寄り添い、最適な選択をともに考える存在でありたいという想いを込めています。
さらに、「メビウスの帯」が象徴する途切れることのない循環になぞらえ、クルマが車両・部品・資源として新たな価値を生み出し続ける姿を表現しています。

■サービス概要
サービス開始日 2026年10月21日
対象 事故や災害に遭い、愛車の修理・買い替え・売却を検討される方
利用方法 LINE公式アカウントを友だち追加して相談(下記QRコード)
URL https://mobius-ai.jp/
▲LINE登録はこちらから

■当社について
 日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 477億円(2025年9月期)
社員数  : 732名(2025年9月末)
URL   : https://tau.co.jp/
本件に関するお問合わせ先
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社タウ 広報部 
TEL:048-601-0820 
FAX:048-601-0850 
Mail:pr@tau.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社タウ
ホームページ
https://www.tau.co.jp/
代表者
宮本 明岳
資本金
10,000 万円
上場
非上場
所在地
〒330-0610 埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2LAタワー10F
連絡先
048-601-0811

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