追手門学院大学が10月15~17日まで茨木市との共催イベント「いばらきしアター ~メイクリメイク」を開催 ― 学生視点で地域の魅力を再発見する映像や体験作品を展示

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追手門学院大学(大阪府茨木市、学長 真銅正宏)社会学部の林勇気教授のゼミの学生11人は、10月15日(木)から17日(土)までの3日間、茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)にて展覧会「いばらきしアター ~メイクリメイク」を開催する。この展覧会は、茨木市が市民や学生にとって大切な場所であることを再発見し、積極的な交流を創発することを目的としたもの。前年度に続いて行う体験型コンテンツに加え、同市の魅力や地域の特産物をモチーフにした映像3作品を新たに展示する。観覧無料。なお、この取り組みは茨木市の「チャレンジいばらき補助金」に採択されている。  この展覧会は、林ゼミの「茨木市×追大プロジェクト」に参加する学生らが、茨木市企画財政部まち魅力発信課との共催で取り組んでいるもの。  今年度は、市内で撮影した写真を用いて缶バッジを制作する体験型コンテンツのほか、おにクルと昭和初期に生まれた商店街の魅力をまとめた映像作品など全4作品を展示。映像表現を用いることで、茨木市の街の風景やそこで暮らす人たちの営みといった雰囲気を、より臨場感をもって伝えることを図る。  また、学生が茨木の魅力を発見・再発見していく過程を作品に落とし込むことで、来場者自身も身近な地域の価値や新たな一面を再発見できる作品・展示を目指す。

■「いばらきしアター ~メイクリメイク」概要

【会期】10月15日(木)~10月17日(土) 12:00~18:00(最終日は17:00まで) 【会場】茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1階 喫茶・食堂(茨木市駅前4丁目6-16) 【観覧】無料 【主催】追手門学院大学社会学部 林勇気ゼミ「茨木市×追大プロジェクト」 【共催】茨木市 企画財政部 まち魅力発信課 【協力】公益財団法人茨木市文化振興財団、茨木市共創文化部文化振興課、茨木市共創文化部共創推進課、八木シンジロウ 【展示作品】 ・作品①「にゅー!いばらきもぐもぐ」  歴史ある茨木の中で5年以内にできた新しい飲食店にフォーカスをあてた作品。 ・作品②「イバラキ’s kitchen」  商店街での聞き取り調査をきっかけに、地域の特産品を活用した新たな名物を提案する作品。 ・作品③「IBAUTA ~いばらキ ひびキ~」  茨木市で最近話題の施設「おにクル」と昭和初期に生まれた商店街の魅力を伝える作品。 ・作品④「いばらきみーつけた!」  来場者が茨木市内で撮影した写真を用いて2つの缶バッジを制作する参加型展示。 ※この展覧会は茨木市の提案公募型公益活動支援事業「チャレンジいばらき補助金」に採択されている。 (関連記事) ・追手門学院大学社会学部林勇気ゼミが10月30日~11月1日まで展覧会「イバラキ・チェック・チャック」を開催 ― 心のチャックを開いて、まちをのぞく。茨木市の魅力を追大生が作品化(2025.10.30)  https://www.u-presscenter.jp/article/4613 ・追手門学院大学の学生が10月17~19日にかけて展覧会「〇―〇(ブリッジ) 茨木タイムトリップ」を開催 ― 茨木市の魅力を再発見、学生が繋ぐ街の過去・現在・未来(2024.10.08)  https://www.u-presscenter.jp/article/14929 ▼本件に関するお問い合わせ先 追手門学院 広報課 織田・所 住所:〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1 TEL:072-665-9166 メール:koho@otemon.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
追手門学院大学
ホームページ
https://www.otemon.ac.jp/
代表者
真銅 正宏
上場
非上場
所在地
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15

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