PagerDuty、「リテールテックJAPAN 2026」に出展

AIと自動化で小売業の"止めない運用"を実現するインシデント管理ソリューションを展示

 リアルタイムなインシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下:PagerDuty)は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第42回 流通情報システム総合展 リテールテックJAPAN 2026」に出展いたします。

■出展の背景
近年、リテール業界ではデジタル化が急速に進展し、EC基盤や店舗システム、POSシステムなど、売上・顧客体験に直結するシステムの安定稼働が事業継続の生命線となっています。一方で、人手不足の深刻化、IT部門・店舗・外部ベンダーをまたぐ複雑な運用体制、営業時間中の障害対応における判断の遅れなど、多くの課題を抱えています。
こうした背景から、国内のリテール業界のお客様によるPagerDutyの導入が増加しており、業界特有の課題解決に貢献しています。今回の出展では、リテール業界における豊富な導入実績とノウハウをもとに、より多くの企業様のデジタルオペレーション変革を支援してまいります。

■展示内容
PagerDutyブースでは、リテール業界の現場で発生しやすいシーンを想定した以下の展示を予定しています。
  1. 店舗システム/POS/EC基盤の障害検知・対応の自動化
    売上に直結するシステム障害を、いち早く検知し、適切な担当者へ自動で通知・エスカレーション
  2. 本部・IT部門・ベンダーを横断したインシデント対応の可視化
    誰が・何を・どこまで対応しているのかをリアルタイムで把握
    属人化しがちな障害対応プロセスを標準化
  3. 営業時間中の障害対応を想定した事例紹介
    営業時間中でも止められないシステムを前提に、"判断の遅れ"や"連絡ミス"による機会損失を防ぐ仕組みを紹介
    また、New Relic社との連携による監視から運用までの一気通貫デモ(予定)や、小売業界における導入事例もご紹介します。
■PagerDutyが提供する価値
  • AIと自動化を活用した小売向け運用DX
  • 売上・顧客体験に直結するシステム停止時間を最小化
  • IT部門・店舗・外部ベンダーをまたぐ複雑な運用をシンプルに
  • 人に依存しない、再現性のあるインシデント対応体制の構築
  • リテールDXを"止めない運用"の観点から支援
■開催概要
展示会名:  第42回流通情報システム総合展 リテールテックJAPAN 2026
会期:    2026年3月3日(火)~6日(金) 4日間
会場:    東京ビッグサイト 東展示棟
主催:    日本経済新聞社
公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/rt/
PagerDutyブース: 東京ビッグサイト 東7ホール RT7033

ぜひPagerDutyブースにお立ち寄りいただき、リテール業界の運用課題を解決するソリューションを体験ください。


<ブースイメージ>

◾️PagerDutyについて
 PagerDuty, Inc.(NYSE:PD)は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーとして、PagerDuty Operations Cloudを通して大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。PagerDuty Operations Cloudは、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして利用しています。日本における顧客事例はこちらをご覧ください。
https://www.pagerduty.co.jp/customers/
本件に関するお問合わせ先
PagerDuty株式会社 広報担当: 山下、宇佐美
Email: japan-pr@pagerduty.com

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この企業の情報

組織名
PagerDuty株式会社
ホームページ
https://www.pagerduty.co.jp/
代表者
山根 伸行
資本金
9,000 万円
上場
非上場
所在地
〒107-6218 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー18階
連絡先
03-4580-9905

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