~働き方の多様化に合わせ、ビジネスパーソンのニーズにアジャスト!~
株式会社AOKI(代表取締役社長:青木彰宏)が展開する『ORIHICA』では、スーツのきちんと感と着心地の良さを追求した表地にジャージー素材を使用し、パンツのウエストには±5cm調整可能なアジャスターが付いた次世代のビジネスウェアとして「アジャストスーツ」を新発売いたしました。ORIHICA全店及びORIHICAオンラインショップ(
https://www.orihica.com/jackePan-suit-adjust/ )にて2月3日(火)より販売しております。
■本格的なスーツの見ためで、快適な着心地を実現

昨今オフィスでのドレスコードの多様化を受け、快適性・機能性・手軽さを求める傾向が強まっています。従来のウールスーツのようなきちんと感と綺麗なシルエットを維持しながら、動きやすくストレスフリーな着心地を提供する「アジャストスーツ」は、現代のビジネスパーソンのニーズにお応え(アジャスト)し企画・開発いたしました。
本商品ではストレッチ性の高いジャージー素材を採用したことにより衣服圧を低減し、スーツ着用時のツッパリ感や圧迫感を軽減。信州大学繊維学部にて官能検査と衣服圧測定を行い、着心地の良さを証明いたしました。(実験結果は次ページ参照)多様化するビジネスシーンに最適な一着としてご提案いたします。
これからもORIHICAは、ビジネススタイルに応じてお客様が快適にお過ごしいただけるよう、商品開発・販売を通じてサポートしてまいります。
■ORIHICA「アジャストスーツ」商品特長
①スーツのきちんと感とジャージー素材の快適性を両立
ストレッチ性の高いジャージー素材を採用したことで衣服圧を低減。パンツのウエスト部分には±5cm調整可能なアジャスターも搭載し、スーツ特有の窮屈感を軽減しています。ドレススーツと同様の縫製により洗練されたシルエットは損なうことなく、軽くて動きやすく、快適な着心地を実現しています。
②マシンウォッシャブルでお手入れ簡単
ご自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル機能を備えています。着心地の良さに加え、お手入れの簡単さも魅力の商品です。
【信州大学繊維学部で実施した着心地検査詳細】
■アジャストスーツの着心地の良さを実証
信州大学繊維学部で従来スーツとアジャストスーツを用いた着心地評価を実施。
アジャストスーツは従来スーツと比較して、動作時の衣服圧が軽減され、着心地が良いという結果となりました。
①衣服圧測定結果
ORIHICAで展開している従来スーツとアジャストスーツを交互に着用し、水平内転運動時の衣服圧を測定。
従来スーツに対してアジャストスーツは動作時の衣服圧が約17%軽減されるという結果となりました。

[試料] 従来スーツ、アジャストスーツ
[対象] 20代男子大学生8名
[試技] 水平内転運動120°
[測定箇所] 肩甲部(肩甲骨の隆起部分)
[測定結果]
8名それぞれで従来スーツの衣服圧を1としたときの
アジャストスーツの衣服圧の減少率を算出。
アジャストスーツは従来スーツに対して平均17%の
衣服圧の減少がみられました(5%有意)。
②着心地官能検査結果
従来スーツとアジャストスーツを交互に着用し、着心地官能検査を実施。
従来スーツに対してアジャストスーツは、圧迫感・ツッパリ感がなく、動きやすく着心地が良いと評価されました。

[試料] 従来スーツ、アジャストスーツ
[対象] 20代男子大学生8名
[試技] 水平内転運動120°
[検査方法] 2点嗜好法(嗜好差の採点)
[評価部位・評価形容語]
肩甲部:圧迫感がない、ツッパリ感がない
総合評価:動きやすい、着心地が良い
※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。