読売新聞グループ本社と羽田未来総合研究所 伝統工芸文化の振興に向けた包括連携協定を締結

~第一弾として、羽田空港JMC店舗にて石川県の伝統工芸を紹介 ~

株式会社羽田未来総合研究所(本社:東京都大田区、代表取締役社長執行役員:大西洋)は、読売新聞グループ本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口寿一)と、日本の伝統工芸文化の振興を目的とした包括連携協定を締結しました。伝統工芸にとどまらず、日本各地に息づく多様な伝統文化の継承と発信を視野に入れた包括的な連携協定です。

本連携は、読売新聞グループ本社が推進する伝統文化継承プロジェクト「Action!伝統文化」の「今こそ、伝統文化を振興するアクションを。」というメッセージと、JMCが掲げる「守るべき日本の美と技を未来へつなぐ」という理念が共鳴し実現したものです。

その第一弾の取り組みとして、2026年2月4日(火)より、当社が運営する日本発の地方創生型ラグジュアリーブランド「JAPAN MASTERY COLLECTION(以下、JMC)」店舗(羽田空港第3ターミナル出国エリア)にて、石川県の伝統工芸をテーマとした展示・販売企画を開始します。
両社は今後、報道・発信力と、空港という国際的なタッチポイントを活かしながら、日本各地に根づく伝統工芸や文化の価値を国内外へ届ける取り組みを継続的に推進してまいります。

■第一弾企画:「うつわる石川 -4つの美が奏でる物語-」
第一弾では、「うつわる石川 -4つの美が奏でる物語-」と題し、輪島塗、山中漆器、九谷焼、金沢箔という石川県を代表する四つの工芸を、漆の深み、木のぬくもり、彩の輝き、金の煌めきをテーマに、“器”という共通軸で紹介します。
土地の風土、人の手の記憶、受け継がれてきた美意識を背景に、日常の中で使い続けられる “器”を中心とした工芸の魅力を、「器×つながる」メッセージを込めて「うつわる」としました。
会期:2026年2月4日(水)~3月3日(火)7:00~23:00
会場:羽田空港第3ターミナル 出国エリア内 「JAPAN MASTERY COLLECTION」
※第3ターミナルよりご搭乗のお客さまのみご利用いただけます

■展開商品の一例:

①輪島塗: 

                   
<川村漆器店>
カップ
輪島塗りの技術を活かしたカップ。
漆を塗り、木目を見せつつスタイリッシュに
作られています。口当たりの良さ、持った時の軽さを
体感して下さい。
各26,000円(免税価格)









②山中漆器:

<HARIYA>
蓮に白鷺蒔絵中棗
蓮池の上を飛ぶ白鷺と、朝に咲き昼に閉じる蓮の花が映す夏の早朝の景色が描かれています。山中漆器の木地挽き轆轤技術による透明な中棗が、涼やかなお点前を演出します。
400,000円(免税価格)





③九谷焼:


<田村星都>
字萬葉集和歌赤絵湯呑
カップの内側に萬葉集から選ばれた5つの和歌が描かれた湯呑。器の形、外側の絵付け、内側見込みの極小の字などすべてにおいて妥協することなくつくられた逸品です。
37,000円(免税価格)




④金沢箔:




<墨消 オーバルボウル・ハケメ>
箔をシンプルにデザインし、艶消しの仕上げを施した落ち着いた色艶が魅力のボウルです。
左:(永遠色)8,500円
右:(定色)7,500円
(免税価格)

                   





■読売新聞グループ本社が展開する伝統文化継承プロジェクト「Action!伝統文化」について:
長年にわたり守り伝えられている日本の伝統文化。伝統工芸(漆器、陶磁器、染物など)と伝統芸能(能・狂言、歌舞伎、文楽など)の品質と芸術性の高さは、"日本の誇り"として守っていくべきもので、国際的にも高く評価されています。一方で、原材料の確保難や後継者不足が大きな課題となっており、伝統文化の衰退に直結しています。
読売新聞社は、これらの文化継承が直面する深刻な現状を静観せず、警鐘を鳴らし、伝統文化の振興につながる『行動を起こす』必要があると考え、各企業や自治体が展開する活動と協力し、その魅力を発信、幅広い伝統文化の振興策に取り組んでまいります。
https://dentou.yomiuri.co.jp/

■日本発の地方創生型「JMC」について:
2023年末のオープン以来、インバウンド旅客数増加を背景に、約1年で想定の1.8倍の売上を記録。来店者数は1日平均約400名(うち常設店舗300名、プロモーションスペース100名)にのぼり、主な顧客は欧米・アジア圏からの富裕層旅行者で、手まりやプリザーブドフラワーなど、日本の伝統技術が息づく「日常で使えるラグジュアリー商品」が人気を集めています。将来的には、羽田空港内にとどまらず、国内一等地や地方空港、さらには海外空港への展開を視野にいれ、日本発の地方創生型ラグジュアリーブランドとして、グローバルにその価値が認められる“生活文化産業”の確立を目指しています。
https://www.instagram.com/jmcbrandofficial/

■株式会社羽田未来総合研究所について:
羽田空港旅客ターミナルの建設、管理・運営を担う日本空港ビルデング株式会社のグループ会社。
羽田を軸に、人や地方をつなぎ、新たなビジネスやブランディング等の価値を創出する「地方創生」・「観光開発」事業、日本発のアート・文化の発信を行っていく「アート&カルチャー」事業、羽田発のビジネスイノベーションや人材開発を目的とする「コンサルティング」事業、「情報戦略」事業などに挑戦し、新たなビジネス・価値、未来を創造していきます。
https://www.haneda-the-future.com/



本件に関するお問合わせ先
本件に関するお問い合わせ先:㈱羽田未来総合研究所  広報・PR室                  TEL: 03-5757-8070  EMAIL:press@hfri-co.com

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この企業の情報

組織名
株式会社羽田未来総合研究所
ホームページ
https://www.haneda-the-future.com/
代表者
大西 洋
資本金
20,000 万円
上場
非上場
所在地
〒144-0041 東京都大田区羽田空港3-3-2第1旅客ターミナルビル
連絡先
03-5757-8070

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