【アヲハタ】製造工程等で廃棄されるフルーツを利用した、フルーツのいろどりを楽しむ「くだものくれよん」を発売

循環型社会実現に向けた取り組みの一環として、未利用資源を活用

アヲハタ株式会社(本社:広島県竹原市、代表取締役社長:上田敏哉、以下アヲハタ)は、原料の一次加工や製造工程等で廃棄されるフルーツを利用した「くだものくれよん」を作成し、広島県竹原市にあるPR施設「アヲハタ ジャムデッキ」での販売を開始します。クレヨンはイチゴが描ける4色(赤・黄・緑・茶)セットで、開封後すぐに楽しめるようにイチゴの塗り絵を同封しました。フルーツの自然な色合いや植物としてのイチゴを知る機会として、食育活動での活用も行っていきます。

社内公募から生まれたアイデアの第2弾
未利用資源を活用した取り組みは、社内公募で生まれたサステナブルをテーマとするアイデアが起点となっています。第1弾では、製造過程で発生するジャムなどの食品残さを原料にアルコール(エタノール)を発酵・精製し、これを使用したオリジナルのウェットティッシュを作成しました※。
※ 詳細は「キユーピーアヲハタニュース 2025 No.9」参照
https://www.kewpie.com/newsrelease/2025/3595/

本取り組みの背景
アヲハタは、瀬戸内の柑橘をみかん缶詰・ママレードに加工する目的で1932年に株式会社旗道園として創業しました。みかん缶詰製造時には、製造過程で発生するみかんの外皮を陳皮(ちんぴ)に加工するなど、過去から無駄を出さない生産に取り組んできました。農産加工を原点に持つ会社として自然に感謝し、恩恵を持続的に享受できるよう、循環型社会の実現にむけて、食品残さを「発生させない」「有効活用する」の両面から食品ロス削減に取り組んでいます。

「くだものくれよん」の原料は全て天然由来の成分で、米ぬかから採れた米油とライスワックスをベースに、製造工程等で廃棄されるフルーツの一部を乾燥パウダーにしてクレヨンに混ぜています。原料となるフルーツの色を活かした4色(赤・黄・緑・茶)セットです。この4色を使うとイチゴが描けるようになっており、開封後すぐに楽しめるようイチゴの塗り絵を同封しました。自然の恵みに感謝し、フルーツを大切にしたいというアヲハタの想いが込められています。

アヲハタはこれからも循環型社会への貢献をめざし、食品ロスの削減と資源の有効活用に努めていきます。

商品の概要は以下の通りです。

【くだものくれよん】
・商品内容:1箱4色入り、イチゴの塗り絵付き
・価格:1,200円(税込)
・発売:2026年1月~

(商品特徴)
・米ぬかから採れた米油とライスワックスをベースに、フルーツの未利用部分を使用しました。フルーツの未利用部分を乾燥パウダーにしてクレヨンに混ぜています。
・イチゴが描ける4色セット。開封後すぐに楽しめるようイチゴの塗り絵を同封しました。
・フルーツの色を補う顔料は、食品の着色に使用されるものと同成分のものを採用しています。

(4色の使用素材)
赤:イチゴ   黄:夏みかん  緑:青りんご  茶:完熟バナナ

(使用上の注意)
・本製品は食べ物ではありません。
・のどにつまる恐れがありますので、口に入れたり飲み込まないようにご注意ください。
・小さなお子様がお使いになる際は、保護者のもとでお使いください。



本件に関するお問合わせ先
本件に関するお問合わせ先
アヲハタ株式会社 広報室 
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13 
TEL:03-3407-8181
E-mail:bfpr@aohata.co.jp

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
アヲハタ株式会社
ホームページ
https://www.aohata.co.jp/
代表者
上田 敏哉
資本金
91,510 万円
上場
東証スタンダード
所在地
〒729-2392 広島県竹原市忠海中町一丁目1番25号
連絡先
0846-26-0111

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所