新日鉄住金 次世代コークス製造技術を導入した名古屋製鉄所第5コークス炉が竣工
新日鐵住金株式会社(会長兼CEO:宗岡 正二 以下、「当社」)では、名古屋製鉄所において、次世代コークス製造技術「SCOPE21」(※1)を導入したコークス炉(第5コークス炉)が竣工しました。 「SCOPE21」は、鉄鋼業を取り巻く資源・エネルギー問題への対応力強化等を目的に、経済産業省管轄...
- 2013年06月19日
- 11:28
- 新日鐵住金株式会社
新日鐵住金株式会社(会長兼CEO:宗岡 正二 以下、「当社」)では、名古屋製鉄所において、次世代コークス製造技術「SCOPE21」(※1)を導入したコークス炉(第5コークス炉)が竣工しました。 「SCOPE21」は、鉄鋼業を取り巻く資源・エネルギー問題への対応力強化等を目的に、経済産業省管轄...
-LNGタンク用鋼板として半世紀ぶりの技術革新-
-世界最大規模のLNGタンクに採用-
新日鐵住金株式会社(会長兼CEO 宗岡正二)が開発した「LNGタンク用7%ニッケル鋼板」が、現在、建設が進められている世界最大規模のLNGタンクに採用されています。
7%ニッケル鋼板はLNGタンク用鋼板としては約半世紀ぶりの新規格となる製品であり、開発・実用化は世界初です。
1.半世紀...
新日鐵住金グループは、昨年(2012年10月開催)に引き続き、国土交通省東北地方整備局主催にて平成2年度より開催されている「EE(Engineering Exhibition)東北'13」に出展しました。 この展示会は、建設技術に係わる新技術・新材料・新工法その他、時代のニーズに対応し開...
~採用が拡大するホットプレス部品の生産高速化により、競争力が向上~
ユニプレス株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:吉澤 正信)と新日鐵住金株式会社(本社:東京都千代田区、会長兼CEO:宗岡 正二)は、世界トップクラスの生産性が実現可能な直水冷方式によるホットプレス部品の量産化に成功しました。
地球環境保全の観点からCO2削減(燃費向上)が求められ、自動...
新日鐵住金株式会社(代表取締役会長兼CEO:宗岡正二 以下、「新日鉄住金」)は、公益社団法人発明協会による平成25年度全国発明表彰において、特許権の登録後3年以内で、新しい技術の発展性を創出すると期待される分野を対象とする第二表彰区分では最高賞である「21世紀発明賞」を素材業界で初めて受賞しま...
新日鐵住金株式会社(以下、当社)が開発した、自動車骨格部品に適用可能な強度1.2 GPa(ギガパスカル)級合金化溶融亜鉛めっき高張力鋼板(以下、1.2 GPaめっきハイテン)が、スズキ株式会社及び部品メーカーの株式会社ベルソニカとの適用検討を経て、スズキ株式会社が2013年3月に発売した新型軽...
新日鐵住金株式会社大分製鐵所では、月間および年度の生産・出荷量において新記録を達成しました。主要な新記録は下記の通りです。 今回の生産・出荷の新記録は、操業・整備・生産管理部門が直協一体となって努力・工夫を積み重ねるとともに、出銑~出鋼~圧延~出荷までの一貫の能力を最大限に発揮することにより...
新日鐵住金株式会社(代表取締役会長兼CEO:宗岡 正二 以下、「当社」)と同社のベトナム鋼管杭合弁会社であるニッポンスチール&スミキンパイプベトナム社(社長:金﨑 研一、以下、「NPV」)はこのほど、国際石油開発帝石株式会社(INPEX)が運営するオーストラリア・ダーウィンで建設中のイクシスL...
新日鐵住金株式会社(代表取締役会長兼CEO 宗岡 正二 以下「当社」)は、直江津製造所に新設した新型電子ビーム式溶解炉(EB炉)※1の稼働を開始しました。これまでVAR炉(真空アーク式溶解炉※2)では、構造上、溶解が困難だったチタンスクラップも利用対象とすることが可能で、先端的な金属であるチタ...
~建材向け高耐食 Zn-Al-Mg-Si めっき鋼板(スーパーダイマ)の開発および熱延ミル冷却帯内鋼板温度計による高精度冷却制御技術の開発~
新日鐵住金株式会社(代表取締役会長兼CEO:宗岡正二 以下、「当社」)は、平成25年度文部科学大臣表彰において、「科学技術賞(開発部門)」を2件受賞しました。
本賞は、科学技術に関する開発、理解増進等において顕著な成果を収めたものの功績を讃える賞です。当社は7年連続での受賞となります。
受...