アメフラシの脳神経の伝達活動をモニタリングする新手法を開発 -- 芝浦工業大学
芝浦工業大学(東京都江東区/学長:村上雅人)に所属する応用化学科の吉見靖男教授(以下、吉見教授)は、脳神経の動きをモニタリングする新たな手法を開発。アメフラシ(軟体動物)の脳神経の伝達活動を一度に可視化することを可能にした。 人は口や目など感覚器官で得た情報を、千数百億におよぶ脳の神経細...
- 2015年09月04日
- 08:05
- 芝浦工業大学
芝浦工業大学(東京都江東区/学長:村上雅人)に所属する応用化学科の吉見靖男教授(以下、吉見教授)は、脳神経の動きをモニタリングする新たな手法を開発。アメフラシ(軟体動物)の脳神経の伝達活動を一度に可視化することを可能にした。 人は口や目など感覚器官で得た情報を、千数百億におよぶ脳の神経細...
芝浦工業大学(東京都江東区/学長:村上雅人)では、学生が自主的に企画・立案し、プロジェクト活動を行う「学生プロジェクト」を2003年より実施している。このたび、今年度のプロジェクトが決定。16の多様な活動がスタートした。 全国的に広がる空き家を活用する取り組みや、大学近隣地域の子どもたち...
芝浦工業大学の学生プロジェクト団体「空き家改修プロジェクト」が、静岡県賀茂郡東伊豆町稲取の住宅地にある地元消防団「第六分団」の跡地をシェアキッチンへと改修するプロジェクトをスタートしている。地域住民や観光客、学生など、この地を訪れる人々を「食」でつなぐコミュニティの場とするため、9月中の竣工を...
芝浦工業大学建築学科の地域デザイン研究室は、昔ながらの街並みが残る月島の魅力を伝える「月島路地マップ」英語版を作成し、公開をスタートした。研究室では、学生が地元住民とともに月島路地マップを完成させ、多くの人々に親しまれている。今回、2020年に向けた湾岸地区の再開発計画の中でもこの風景を残し、...
芝浦工業大学(東京都江東区/学長:村上雅人)は、産業技術総合研究所や東京都立産業技術研究センター、産業技術大学院大学、首都大学東京、東京海洋大学といった東京ベイエリア地区に拠点を持つ機関で組織する「ベイエリアおもてなしロボット研究会」とともに、オリンピックを見据えたロボット技術の研究・開発を行...
学校法人芝浦工業大学(東京都江東区)は、2015年6月27日からの学校法人芝浦工業大学理事長に現職の五十嵐久也を選出した。 学校法人芝浦工業大学では、ガバナンス改革のもと、理事会と教学執行部が密接に連携し、大学の教学改革施策を理事会が強力に支援する一体的協働体制を推進してまいります。また...