東京農業大学のリリース一覧

東京農業大学、他者を認識する社会記憶の神経メカニズムを解明~自閉症の病態解明・改善等へ期待~

東京農業大学(学長:高野克己)生命科学部バイオサイエンス学科の喜田聡教授らのグループは、マウスを用いて他者を認識する社会記憶を定着させる神経メカニズムを解明した。この研究成果は平成29年4月12日に国際的な学術雑誌「The Journal of Neuroscience」に掲載された。 【...

東京農業大学、株式会社三井住友銀行との産学連携協定締結

平成29年3月27日、東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)と株式会社三井住友銀行(東京都千代田区丸の内1-1-2、頭取:國部毅)は産学連携協定を締結しました。  本協定は、経済産業の発展および学術の発展と教育活動の推進に資するため、産学連携協力に関する協定書を締結す...

尾畑やよい教授らの論文が米国科学アカデミー紀要の最優秀論文賞を受賞 -- 東京農業大学

東京農業大学(学長・高野克己)応用生物科学部バイオサイエンス学科の尾畑やよい教授、農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 理事長:井邊時雄)畜産研究部門家畜育種繁殖研究領域 家畜胚生産ユニット 平尾雄二ユニット長らのグループが発表した研究成果が、米国科学アカデミー紀要(PN...

小さな貝の「グレート・ジャーニー」-- 北海道から北米沿岸まで拡散したクロタマキビ -- 東京農業大学

東京農業大学(学長・高野克己)生物産業学部(網走市)、ロシア科学アカデミー(ウラジオストク)、(公財)知床財団(斜里町)、蘭越町貝の館(蘭越町)の研究者らは、遺伝子解析によって小型の貝「クロタマキビ」について、北米の個体群は約2万年前以降日本周辺から移住していったことを明らかにした。この研究成...

平成28年度 東京農業大学 東日本支援プロジェクト報告会のお知らせ

東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災にあった福島県相馬地方において、同年5月から復興支援を開始し、2016年秋までに営農再開予定農地のほぼ全てで水稲・大豆などの営農再開を果たすなど、大きな成果を上げている。今回、支援開...

第15回 医食農連携プラットフォーム研究会シンポジウム「『健康経営』と『運動・食事デザイン、食環境』の協創」を開催 -- 東京農業大学

東京農業大学(学長:高野 克己)の後援のもと、医食農連携プラットフォーム(会長:中村 丁次・神奈川県立保健福祉大学学長)が第15回目のシンポジウムを開催する。本シンポジウムは、「生活者に寄り添う価値協創とリスクの予防的管理デザイン」に向けた、創発の機会とすることを目的としている。 【日 時...

東京農業大学125周年記念事業 フランス大使館・東京農業大学共催フォーラム「アグロエコロジーと、1000分の4 土壌イニシアチブ Agroecology and 4 for 1000 initiative for soils」

東京農業大学(東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野克己)では、創立125周年記念事業の一環として、フランス大使館と共催でフォーラムを開催する。  国連気候変動枠組条約のパリ協定が締結された。パリ協定は、京都議定書に代わる、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みで...

農業女子プロジェクト「チームはぐくみ」×バイオビジネス経営実践論特別講義 シンポジウム「農業分野における女性の活躍について考える」 -- 東京農業大学

東京農業大学(学長:高野克己)国際食料情報学国際バイオビジネス学科は、農林水産省が推進する農業女子プロジェクトにおける「未来の農業女子育成 チーム“はぐくみ”」と連携し、バイオビジネス経営実践論特別講義の一環として、「農業分野における女性の活躍について考える」をテーマにシンポジウムを開催する。...

第12回新規就農推進フォーラム『スモール イズ ビューティフル~小規模農業が創る豊かな地域社会 ~』 -- 東京農業大学

東京農業大学(学長:高野克己)では厚木キャンパスにて、平成28年11月26日(土)に、第12回新規就農推進フォーラムを開催する。  東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会(部会長、本学農学部元助教、宮田正信)では、就農啓発の教育と研究を行い、農業の担い手の育成と就農者の支援を通して、...

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