徳島文理大学理工学部の梶山博司教授がトマトの収穫量を2倍にできるLEDライトを開発
徳島文理大学理工学部(香川県さぬき市)ナノ物質工学科の梶山博司教授はこのたび、トマトの収穫量を2倍にできるLEDライトを開発した。このLEDライトは月明かり程度の微弱なパルス光を照射することができるもので、この光を夜間に照射すると、糖の転流量が増えて生育が促進される。今後は、LEDライトの...
- 2018年10月25日
- 20:05
- 徳島文理大学
徳島文理大学理工学部(香川県さぬき市)ナノ物質工学科の梶山博司教授はこのたび、トマトの収穫量を2倍にできるLEDライトを開発した。このLEDライトは月明かり程度の微弱なパルス光を照射することができるもので、この光を夜間に照射すると、糖の転流量が増えて生育が促進される。今後は、LEDライトの...
徳島文理大学(徳島県徳島市)郷土芸能振興サークル所属の阿波踊りグループ「徳島文理大学連」は8月12日(日)~15日(水)に徳島市内で行われる「阿波おどり」に参加。阿波おどりの本場・徳島市内の各演舞場で学生たちが熱い踊りを披露する。徳島文理大学連は大学連の中でも人気・実力があり、今年の阿波お...
6月15日(金)~17日(日)まで、大相撲田子ノ浦部屋が徳島文理大学(徳島県徳島市)で合宿を行う。これは、同大および同短期大学部の同窓会(アカンサス会)が主催するもので、開催に先立ち6月14日(木)に記者会見を実施。6月17日(日)には朝稽古を一般公開する。要事前申し込み(先着順)、見学無...
徳島文理大学理工学部ナノ物質工学科(香川県さぬき市)は、植物工場におけるレタスの栽培日数を半減できる次世代栽培技術を確立した。 開発した栽培技術は、植物が睡眠している夜間に、睡眠を妨げない光環境で昼間と同等の光合成を起こすのが特長。これによって、夜間の糖の転流量が増えるので、植物...
徳島文理大学はこのたび、副学長・保健福祉学部長の田村禎通(たむらよしゆき)氏を新学長に選出した。これは、現学長の桐野豊氏の任期満了に伴うもので、2月20日の理事会で選任された。任期は2018年4月1日から3年間。 田村新学長は徳島県出身。徳島大学医学部医学科を卒業後、徳島大学講師...
徳島文理大学(学長:桐野豊)薬学部の深田俊幸教授(昭和大学歯学部兼任講師・理化学研究所客員研究員)、昭和大学(学長:小出良平)歯学部の美島健二教授、理化学研究所(理事長:松本紘)らの共同研究グループは、生体内の亜鉛が皮膚の毛包と表皮の形成に重要であることを、マウスと培養細胞を用いた研究から...
徳島文理大学では毎年、徳島キャンパス(徳島県徳島市)と香川キャンパス(香川県さぬき市)の両キャンパスでイルミネーションを実施している。今年は、徳島キャンパスで12月1日(金)、香川キャンパスでは6日(木)に点灯式を開催。両キャンパスとも2018年2月14日(水)まで、LEDの明かりがキャン...
2017年7月5日(水)、徳島文理大学徳島キャンパスで、徳島文理大学と中央大学(東京都八王子市)との包括連携協定の締結式を行った。 中央大学から酒井正三郎総長・学長、橋本基弘副学長出席のもと、学生交流等を通じて広く連携を図り社会にその成果を還元することに合意し、協定を締結した。桐野豊学長...
徳島文理大学(学長 桐野豊)薬学部の深田俊幸教授(昭和大学歯学部兼任講師・理化学研究所客員研究員)、昭和大学(学長 小出良平)歯学部の美島健二教授、理化学研究所(理事長 松本紘)らの共同研究グループ[1]は、生体内の亜鉛が健康的な皮膚コラーゲンの維持に重要であることを、マウスを用いた研究で明ら...
徳島文理大学(徳島市山城町)は、徳島県でも問題となっている野生鳥獣被害の軽減を目指した取り組みを2015年から進めており、2016年4月からは短期大学部生活科学科食物専攻の学生らが野生鳥獣肉の有効活用としてジビエ料理の開発に取り組んでいる。1月25日(水)には「徳島COCプログラム報告会」のほ...