駒澤大学が3月16日に令和5年度「駒大生社会連携プロジェクト」活動報告会を開催 ― 学内公募型の助成制度に採択された8団体が成果を発表

駒澤大学

駒澤大学(東京都世田谷区/学長:各務洋子)は2024年3月16日(土)に、学内公募型の助成制度「駒大生社会連携プロジェクト」の活動報告会を開催する。このプロジェクトは、大学と社会が協働して課題を発見・共有し、新たな価値を創造する活動を支援する制度で、世田谷区部門、産官学連携部門、SDGs部門の3つのテーマを設置。今回は初めて対面形式で開催し、採択された8団体の学生代表が活動の成果を発表する。事前申込み不要で誰でも観覧可能、入退場自由。  「駒大生社会連携プロジェクト」は、同大の定める「社会連携・社会貢献に関する基本方針」に基づき、大学と社会が協働して課題を発見・共有し、新たな価値を生み出す活動を促進するための制度。2022年度に設置され、2回目となる今年度(2023年度)は8件が採択された。  今回の報告会では、プロジェクトに採択された8団体の学生代表が活動の成果を発表する。また、社会連携・地域貢献をいっそう促進させるべく、報告会終了後に参加者間での名刺交換・交流の時間を設ける。活動報告会の詳細と、成果を報告する今年度採択プロジェクトは以下の通り。 ◆令和5年度「駒大生社会連携プロジェクト」活動報告会 【日時】3月16日(土) 13:00~14:45 【会場】駒澤大学駒沢キャンパス種月館(3号館)3-307教場(東京都世田谷区駒沢1-23-1) ■令和5年度採択プロジェクト 【世田谷区部門】4件 「世田谷区ACP普及啓発のためのデザイン」  経営学部 市場戦略学科 小野瀬拡教授 「『市民的コモンズ』に関する質的調査研究と地域間ダイアローグ@ふかさわの台所」  文学部 社会学科社会学専攻 李妍焱教授 「まちのキーパーソンから学ぶ『せたがやのコミュニティ活性』に関する基礎研究」  経済学部 現代応用経済学科 松本典子教授 「PBL型授業のモデル確立 ―世田谷発の起業家教育―」  経済学部 現代応用経済学科 長山宗広教授 【産官学連携部門】3件 「文化資源(埼玉県川角古墳群)を活かした地域魅力の発見と発信」  文学部 歴史学科考古学専攻 藤野一之講師 「駒澤大学社会連携ゼミ交流会」  経済学部 現代応用経済学科 大前智文准教授 「社会連携・キャリア教育セミナー 社会連携・キャリア教育教材作成」  経済学部 現代応用経済学科 山田雅俊教授 【SDGs部門】1件 「自作型放射線学習支援教材を活用したリテラシー教育の実践と普及」  医療健康科学部 診療放射線技術科学科 村田渉助教 ■ニュースレター「SEED」  これまでの活動の様子はニュースレター「SEED」にも掲載されている。「SEED」は、各プロジェクトの進捗状況の報告と同制度の更なる周知を目的としており、これまでに第21号まで発行されている。 ・ニュースレターSEED_021号(2024.02)  https://www.komazawa-u.ac.jp/social/about/files/newsletter_SEED_021_2024_02.pdf  (関連記事) ・駒澤大学が2月18日に令和4年度「駒大生社会連携プロジェクト」活動報告会を開催 -- オンラインで7団体が成果を発表  https://www.u-presscenter.jp/article/post-49863.html ・駒澤大学が2022年度より「駒大生社会連携プロジェクト」として学内公募型の助成制度を開始 -- 今年度は7つのプロジェクトが採択(2022.07.19)  https://www.u-presscenter.jp/article/post-48559.html ▼本件に関する問い合わせ先 学術研究推進部 社会連携センター 住所:〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 TEL:03-3418-9218 メール:social-collabo@komazawa-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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