テクトロニクスが、「テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム 2014」を東京と大阪にて開催

テクトロニクス

高速シリアル/ワイヤレス通信から、ノイズ、高効率電源、デバイス/材料まで、最新の技術動向や活用事例を紹介

報道発表資料 2014年7月9日 テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、2014年9月、東京および大阪にて、「テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム 2014」を開催します。 今年のフォーラムでは、高速シリアル//ワイヤレス通信からノイズ、高効率電源、デバイス/材料などにおける最新の技術課題にフォーカスし、技術動向やソリューション、活用事例を多数紹介します。また、登録不要のミニ・セッションやソリューション展示/デモンストレーション・コーナ、自由に触れるオシロスコープ展示、計測コンシェルジェのコーナも設置します。 ■ 開催概要 イベント名:テクトロニクス/ケースレー イノベーション・フォーラム2014 [東京開催] 日 時: 2014年9月10日(水)10:00-17:20 開場 9:30(予定) 会 場: 東京コンベンション・ホール http://tokyo.conventionhall.jp/access.html 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F [大阪開催] 日 時: 2014年9月17日(水)10:00-17:20 開場 9:30(予定) 場 所: 新大阪ブリックビル http://lasante-brick.jp/brick/brickbld.html 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル 入場料: 無料/事前登録制 TIF2014公式ページ: http://info.tek.com/TIF2014.html ■ セッションの一例 ※プログラムの詳細はTIF2014公式ページをご覧ください。 「高速デジタル回路設計のための 最新トレンド」 芝浦工業大学 工学部 電子工学科 教授 須藤 俊夫 様 伝送速度の高速化に伴い、シグナルインティグリティ(SI)技術や電源配線設計だけでなく、CMOSデバイスの電源網特性を考慮した最適なパワーインティグリティ(PI)技術の理解が必要になります。またEMI技術についても、デバイスのPDN特性を考慮して、SI、PIと合わせて考えることが必要となっています。本セッションでは、SI、PI、またEMI技術の基礎を中心にご紹介します。 「フレキシブルディスプレイの現状と将来展望」 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター准教授 水上 誠 様 有機半導体は有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタの重要な構成材料として用いられ、実用化が進んでいます。本講演では有機エレクトロニクスのキーデバイスとなる有機トランジスタとそれを駆動回路に用いたフレキシブル有機ELディスプレイを中心とした開発状況と将来動向についてご紹介します。 「非接触充電の技術トレンドと測定課題、評価方法」 テクトロニクス 宮崎 強 電気自動車の非接触充電やモバイル機器のQi規格(チー規格)準拠の非接触充電技術の研究と実用化が進んでいます。電磁誘導を使用した非接触充電システムなどの設計/開発におけるパワー測定は非常に困難で、厳しいノイズ環境下における電力や伝送効率を再現性良く、高確度で測定することが課題となっています。ここでは、非接触充電の伝送効率などの評価方法について解説します。 「電源、電池などのエネルギー出力デバイスの評価」 ケースレー・インスツルメンツ 宮本 純一 電源や電池に対しては様々な負荷試験が必要です。これらエネルギー出力デバイスには受動素子とは異なる試験上の工夫が必要です。本セッションでは小型の電池・電源を対象にDC、AC負荷の実例を示すとともに、適切な試験方法を考えます。 ■ 展示/デモンストレーション・エリア パートナ企業も含め全37ステーションの展示、デモンストレーションを予定しています。最新の製品、ソリューションを含め多数の計測器を用意し、セッション内容に即した実測デモを行います。また、「自由に触れるオシロスコープ」コーナでは、来場者が実際にオシロスコープを操作することができます。計測コンシェルジェ・コーナーでは、シリアル規格のテスト手法からプローブの選択方法など、計測/テストに関するお客様の相談に専門家がその場で回答します。 ■ 本フォーラムに関するお客様からのお問い合わせ先 イノベーション・フォーラム2014事務局 Tel: 03-6714-3015  E-mail: seminar.jp@tektronix.com <テクトロニクスについて> テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja) をご覧ください。 <テクトロニクスの最新情報はこちらから> Twitter (@tektronix_jp) Facebook ( http://www.facebook.com/tektronix.jp ) YouTube( http://www.youtube.com/user/TektronixJapan ) <お客さまからのお問合せ先> テクトロニクス お客様コールセンター TEL 0120-441-046 FAX 0120-046-011 URL  http://www.tektronix.com/ja TektronixおよびテクトロニクスはTektronix, Inc.の登録商標です。KEITHLEYはKeithley Instruments, Inc.の登録商標です。本プレスリリースに記載されているその他すべての商標名および製品名は、各社のサービスマーク、商標、登録商標です。

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