千葉商科大学が「統合報告書2023」を発行

千葉商科大学

千葉商科大学(所在地:市川市国府台 学長:原科幸彦 略称:CUC)は、学生・保護者、地域社会などすべてのステークホルダーを対象としたコミュニケーションツールとして「千葉商科大学 統合報告書2023」を発行し、本学公式Webサイトにて公開した。 <統合報告書Webbook>  https://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/integratedreport/index.html ※英語版は2024年3月発行予定  創立100周年に向けた将来構想「CUC Vision 100」の実現に向けて策定した中期経営計画のもと、同大の事業活動である教育・研究・社会貢献等が、ステークホルダーに多様な価値をもたらし、地域社会の発展や持続可能な社会の実現につながることを、財務情報と非財務情報の観点で整理してまとめている。  世界は、エネルギーや食糧を巡る紛争、貧困、環境問題など、多くの社会的な課題に直面している。将来の展望を確実に予測することは非常に困難だが、この見通しの立たない時代にこそ、高い倫理観をもち、現実を冷静に分析し、社会に貢献できる適切な判断力を備えたリーダーが必要である。  同大は、このようなリーダーを建学の精神に基づき「治道家(※)」として育成し、社会的な課題に対処し、社会全体で求められているリーダーシップを発揮できる人材を輩出している。同書を通じて同大の「治道家」育成の取り組みと、創出される社会的な価値を誠実に伝え、さらなる向上に努める。 ※治道家(ちどうか)...大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者 ◆「千葉商科大学 統合報告書 2023」概要 【名 称】 千葉商科大学 統合報告書2023 【発 行】 2023年12月 【主なコンテンツ】  ・理事長メッセージ、学長メッセージ  ・千葉商科大学の価値創造プロセス  ・中期経営計画について  ・「CUC Vision 100」の実現に向けた取り組み  ・学長プロジェクト  ・2025年度に向けた全学改組  ・千葉商科大学におけるSDGs行動憲章とそれに即した体系・取り組み  ・組織/ガバナンス/財務情報/寄付金事業 【制 作】 統合報告書プロジェクト  ※事務局の若手職員によるプロジェクトチームにより制作 ▼本件に関する問い合わせ先 千葉商科大学 経営企画室 広報グループ 住所:千葉県市川市国府台1-3-1 TEL:047-373-9968 FAX:047-373-9969 メール:p-info@cuc.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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